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🔴レッテルを貼られたら剥がしちゃえ/アナリーゼのすすめ#15

「レッテルを貼る」って言葉、
ポジティブに感じますか?
それともネガティブに感じますか?
私はどちらかというとネガティブに感じられます。

レッテル貼りがネガティブに感じられる理由は、

・見えている範囲が狭い
→ 人の多面性や変化の可能性を無視してしまう。

・反論の余地がない
→ 「あなたはこういう人だ」と言われると、違う側面を説明しても「でもやっぱり〇〇でしょ」と跳ね返されやすい。


・固定化される
→ その人自身が「自分はこうなんだ」と思い込んでしまったり、周りもそれ以外を見ようとしなくなる。


レッテルは「理解」ではなく「思考の省略」であて、その人を狭い枠にはめてしまうところに問題があると思うんです。簡単な決めつけですね。

ただ、人間は無意識に「分類」「カテゴライズ」してしまうので、完全にゼロにするのは難しいのです。
便利ですから、カテゴライズ。

もし、レッテルを貼られてしまったら…
→「これは相手から見た、自分の見え方の一部分」

もし、相手にレッテルを貼ってしまったかも?
→「この人には別の面もあるかもしれない」

と心の中に余白を残しておきましょう。

レッテルに縛られるなんてもったいない!

貼られただけだよ、
ペリペリっと剥がしちゃえ!!


カテゴライズについてはこちらにも記事があります。

ここからは、
レッテルを貼らず
無理にカテゴライズせず
必要以上に波風を立てずに
相手と向き合う方法です。

私が仕事でこどもや保護者と向き合う上で
実践する方法の一部ですが、

【誰に対しても使えます。】

そして、自分がカテゴライズされてしまったなと感じた時の伝え方と、身の守り方です。
(HSP気質のため、真っ向から気持ちを受けると非常に疲弊します。だから防御は必須なのです…)


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