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togemaki
ダサいも個性と言えるほど多様性にはなっていないよな日記
ネイルを直しに行った。ネイリストさんに、
「何色にしますか?」と、聞かれ本当は黒色のラメにしたかったけど、「何色が似合いますか?」とか、訳のわからないことを聞いた。
「黒か金か銀のラメが似合うと思います。」と、言われてから「黒のラメにしてください。」と言った。ダサいやつだった。
自分のしたいことがあるのに、他人に背中を押されないと相変わらず前に進めないでいる。
午前中に行った児童センターでは、子供の名前と子供が大きくなったらしたいことを自己紹介した。
無難に「歩けるようになったら散歩をしたい。」とか面白みのかけることを言ってしまった。
本当はやりたいことがたくさんある。キャンプやバーベキューもしたいし、キッズ広場のおもちゃで大人気もなく一緒に遊んだりしたい。夏にディズニーランドとかも行って、暑すぎて早々に帰宅して「やっぱり今度は冬に行こうよ。」とか言って次行く約束を自然と結びたい。
無難に生きすぎて、パッと面白いことが浮かばない。こういう時、自分の生き様そのものがダサく感じて悲しくなる。
仕上がったネイルは反してカッコよかった。右手はラメの銀色ベースに黒のレオパード柄。そして、金のライン。左手はワンカラーで黒のラメ。
カラーを注文したあとに
「仕事柄派手なデザインができなくて。育休中に派手なデザインをしたくて、、。」
とか、言い訳がましいことを言ってしまった。さらにダサかった。
でも、施された爪のデザインはキラキラしていていつもよりカッコよかったから、よしとした。
