【シェルハブを無料で体験!?】 赤ちゃんモデルって、どんなことをするの?
「赤ちゃんモデル」って、写真のモデルじゃないの?
「赤ちゃんモデル募集」と聞くと、
写真館や広告のモデルを思い浮かべる方も
多いかもしれません。
でも、
シェルハブ・メソッドの【赤ちゃんモデル】は、
写真撮影のモデルではありません…。
シェルハブの「赤ちゃんモデル」とは?
赤ちゃんの発達や、
赤ちゃんに対する大人の関わり方を
学ぶ講習の中で、
赤ちゃんの自然な動きや反応を、
そのまま見せてもらいながら学ぶ時間
に、ご協力をしてくれる赤ちゃんを
「赤ちゃんモデル」と呼んでいます。
赤ちゃんは、
何かを「頑張って見せる」必要はありません。
いつも通り、
寝る
泣く
動く
遊ぶ
そんな姿そのものが、
受講生の大切な学びになります。
赤ちゃんモデルの関わり方は、3つあります
赤ちゃんモデルは、
大きく分けて3つの関わり方があります。
写真も一緒に見ると、
雰囲気が分かりやすいと思います。
① 講師による【個別】での関わり

講師による赤ちゃんとの関わりの様子
※外国人講師担当の場合は通訳がつきます。
講師が、
赤ちゃん1人・ママ1人と向き合って
関わる時間です。
(パパやご家族の参加もOKです)
赤ちゃんの様子をよく観察しながら、
今、体はどう感じているかな?
どんな姿勢だとラクに過ごせそうかな?
と、赤ちゃんに無理のない関わり方をします。
見ている大人たちは、
この様子を「学びとして」見学をしています。
② 講師による【グループ】での関わり

講師による赤ちゃんとの関わりの様子
※外国人講師担当の場合は通訳がつきます。
複数の赤ちゃんを、
講師が全体の様子を見ながら、
時には順番に個々の様子を見て、関わる時間です。
赤ちゃん同士を比べたり、
評価したりすることはありません。
赤ちゃん同士がお互いから学び合う時間や、
3~4組のグループだからできる、
関わり方を大人が学ぶための時間です。
③ 受講生による【実習】

受講生が学びを深めるために
赤ちゃんと関わる様子
※実習中は講師の他、
シェルハブの資格を持つスタッフが近くにいます。
シェルハブの指導者講習の受講生が、
赤ちゃんに関わる時間です。
大切な赤ちゃんにご協力いただきますので、
受講生は、
実習前に十分なトレーニングを積んでいます。
また、
受講生と赤ちゃんモデルの親子だけ
という状況になることはありません。
必ず講師や
シェルハブの資格を持つスタッフがそばにいて、
赤ちゃんの様子や実習の様子を見守ります。
お気づきの点などがありましたら、
いつでもお近くのスタッフまで
お声掛けください。
当日は、大人が約30名います
赤ちゃんモデル当日は、
講師、受講生、スタッフ、見学者あわせて
約30名の大人が同じ空間にいます。
「そんなに人がいて大丈夫?」
と心配になるママもいると思います。
講師が赤ちゃんと関わっている間は、
赤ちゃんがその関わりに集中できるよう、
距離をとって見学をしています。
また、会場内の大人は、
赤ちゃんや子どもの
自然な動きや反応を学んでいますので、
泣いてしまったり、
グズってしまっても大丈夫です。
それも、大切な学びへと繋がります。
無理なことは、させません
赤ちゃんに、
赤ちゃんの成長発達に合わない動き
眠い・疲れているのに強引に続ける
泣いているのに我慢させる
こういったことは、一切しません。
赤ちゃんの様子を見て、
「今日はここまでにしよう」
「今は休もう」
そんな関わりも、
常に大切にしています。
次回の赤ちゃんモデル募集について
次回の赤ちゃんモデル募集は、
2026年4月予定です。
ご協力いただく講習は、
2026年5月~6月頃を予定しています。
公式LINEにご登録いただくと、
募集開始のご案内を
いち早く受け取れます。
「どんな雰囲気か、もう少し知りたい」
「今すぐじゃないけど、気になっている」
そんな方は、
noteもフォローしてもらえると、嬉しいです。
※この記事は、実際にご協力いただいた写真をもとに構成しています。
