見出し画像

音楽生成AI Sunoを使ってみた⑬

暑い!!

まだ5月なのに、とにかく暑い!!
ι(´Д`υ)アツィー

季節を先取りしがちな私でも、
さすがにこれは早すぎます……( ߹꒳​߹ )

……という事で、今回のテーマは
「夏祭り × 花火」です。

夏の風物詩といえば、
やっぱり祭りと花火大会っしょ!(,,> <,,)

暑い夏も、
それ以上に切ない恋心で吹き飛ばすぞ!
( •̀ᴗ•́ )و

今回は、初めてDAWを使って
編集作業にも挑戦してみました。

まだまだ荒削りではありますが、
なんとか“一曲”の形まで
仕上げることが出来ました。

花火みたいに、
一瞬なのに忘れられない――

そんな夏の記憶を
感じてもらえたら嬉しいです。

それでは、どうぞ……




       タイトル:花火のプロローグ

夏夜に浮かぶ 浴衣姿
屋台の灯り 滲んで見えた

「迷子になるな」
照れくさそうに
君は少し手を 強く握った

綿菓子の甘い匂い
遠く響く祭囃子

人の波に 押されて
君との距離が 遠くなる

打ち上がれ 夜空を裂いて
この気持ち 散らないままに

一瞬だけの光だったのに
永遠より 眩しかった

何千回
朝を迎え
違う誰かを愛したとしても

あの日の花火みたいに
今もまだ 咲いている

ラムネ瓶越しに見た月は
泣きそうなくらい 綺麗だった

「また来ようね」
その言葉を
信じるほど 子供じゃなかった

あの日の 夏の匂い
思い出だけが 胸に突き刺さる

打ち上がれ   涙のように
夜空の果て 儚く咲いて

触れられない
夢になっても

君を探してしまう

何千回
季節がめぐり
違う未来を選んだとしても

最後の花火みたいに
君だけが 色褪せない

消えてゆく光の中
君の名前を 叫んだ

もう一度だけ…

打ち上がれ   夜空を越えて
届かなくても 願いを乗せて

あの日 二人
見上げた空は
今も胸で 鳴り響く

何万回
生まれ変わり
違う時間を歩いたとしても

散ったはずなのに
君はまだ 咲いている

最後の花火のように
今もまだ 離れない


地球さん……
アップデート……
バグってますよ…トホホ( ×ω× ;)



いいなと思ったら応援しよう!