音楽生成AI Sunoを使ってみた⑦
今回は、何もかもいつもと違った趣向で作り上げました。
その一環として、私の曲に合わせた画像制作をお願いしました。
作成・提供してくださったのは、
しゃるちゃんさんです。
(素敵な画像を本当に
ありがとうございました🙇♀️)
そして、今までとは雰囲気をガラッと
変えたかなりダークな歌詞にしてみました。
テーマは"花魁"です。
ここから先は、かなり暗めの世界観になります。
苦手な方は、ここで手を止めてください。
※本作は花魁という存在を通して、愛と孤独を描いたフィクション作品です。
明るい内容ではありませんが、構造や美意識としてお聴きいただければ幸いです。
では、どうぞ。
今宵も この江戸は
狂うばかりの 花盛り。
飢えた 目をした 亡者ども。
牡丹や 百合が 手折られる。
そうして わっちは また心を
殺すので ありんす……
欲に塗れた 有象無象
地べた這いずる 醜き獣
一夜の夢を 乞うのなら
あなたの命と 引き換えに
萎れた花に 水をやる
男のために 紅を引き
直す端から 嘘になる
サァサ 今宵も 戯れましょう
哀れな道化 舌で踊らせ
煙管くわえて 嘲笑う
宵の明かりに 絆された
結んだ縁を 燻らせる
いっそあの夜に あなたの情で
私を殺して 欲しかった
優しい嘘に 抱かれたままで
綺麗な花で 居たかった
褥(しとね)濡らせど 紛い物
真か虚ろか あの熱も
黙って消える 非情の色
嘘より重き 闇の回廊
涙はとうに 枯れ果てて
笑う鬼へと 成り代わり
奈落の底で 舞い踊る
蜘蛛の糸さえ 切り捨てて
屍踏んで 這い上がり
あなたが捨てた この"華"は
誰より妖しく 咲き誇る
綺麗でありんしょう?
この椿はね……あなたを呪って 吐いた
血の色で ありんすよ……
あなたがくれた 簪(かんざし)で
愛の囀り 止めてやる
緋に染まりゆく この椿
骸を朧に 朱を差す
二度と散らない "華"になる
絢爛豪華な 夢の跡
誰も届かぬ 頂きで
纏う打掛 重すぎて
ひとり吐息を 漏らすだけ
……ああ 凜と泣く 彼岸花
おまけ……。


画像提供:しゃるちゃんさん(転載・商用利用不可)
他にも、こんなに素敵な画像を提供して
下さいました🙇♀️ホントにありがとうございました。
気になった方は、是非覗いて見てください。✨素敵な世界に出逢えますよ✨️
