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はい!勝手に作っちゃいました第4弾🍀.*

はいはい……また勝手に作っちゃいました(笑)
(・ε・`)チェッ

だって、keiさんの葉篇詩があまりにも素敵だったんです。
「これは曲にしないともったいない!!」
そう思わずにはいられませんでした。
( ˙▿˙ )☝

ということで今回は、keiさんの詩をお借りし、その世界観に寄り添いながら一曲制作しました✨️(*≧艸≦)

私の得意とする和楽器の音色を織り交ぜ、詩が持つ儚さや情景をできるだけ損なわないよう、一つひとつの旋律を紡ぎました。

どこか愁いを帯びた和風バラードの中で、詩に描かれた女性の切なる想いを、心を込めて歌い上げています。

自分でも「これは良い作品になった」と胸を張って言える自信作です。

それでは、どうぞ……。





燃えるような朱の空に
浮かんだ黄金(こがね)の月
あなたはいない この丘で
背中ごしに 感じている
私を焦がす あなたの視線

私の白 あなたの黒
溶け合うことは なかったけれど
心の奥 深く 深く
誰にも見えない傷跡を
私は今も 抱きしめている

ああ この月の下
あなたのことだけ 考えて
私は動けないまま
あの日交わした 言葉を
何度も何度も繰り返す
朱月の恋歌 あなたに届け


世界が消えてしまっても
私はここに 立ち続ける
あなたの記憶だけが
私をここに留めるから
この夜が 明けるまで

朱と黄金の空
そして
静かに沈む三日月
私は、あなたを――



今回、楽曲のもととなったkeiさんの葉篇詩の記事はこちらになります✨

keiさんは本当にすごいんです!(*≧艸≦)

ご自身で描かれる繊細なイラストはもちろん、物語を紡ぐ世界観もとても魅力的で、思わず作品の中へ引き込まれてしまいます✨😍

ぜひ一度、keiさんの作品の世界に足を運んでみてください✨
きっと、あなたもその魅力に惹き込まれるはずです。(´˘`)




最後に……kei姉さん!!
今回もありがとうございます✨️
(((o(*゚▽゚*)o)))
自分でも、かなりの自信作が出来たよ~!!(*^^)v
歌詞は、少しアレンジさせて頂きました
( ´>ω<)人ごめん!!

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