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音楽生成AI Sunoを使ってみた①


昔から、音楽を聴くのが好きな私が
Sunoを使って、音楽を作ってみました。

雪が降る季節にピッタリの曲が作りたい。

そんな想いで作ってみたました。


『嘘と紅茶』

指先が埋もれる ブカブカの袖で
あなたの好きな紅茶 両手で包み込んだ
窓の外は淡雪         音もなく消えていく
広がる香りの奥 時間(とき)が止まっているみたい

ガラス越し見つめた    街のイルミネーション
あの日見た 絵画(え)のように 
重なるはずの景色を
見上げた横顔 肩を抱く強さが
少しだけ 痛いくらいだったのは なぜ?

ねえ このまま世界が 白く染まっても
あなたの隣にいれるなら 何もいらない
凍えた頬を その温もりが包むたび
永遠を 信じてた

思い過ごしだと 笑いたかった
迷いを溶かす    光が隣で消えていく
交わす言葉 視線の棘
どこに触れても 冷たい距離が混ざる

埋まらない隙間 埋めることさえ
怖くなった私が 先に目を逸らした
優しさで開けた わずかな距離がいつか
二人を分かつ 戻れない距離になってた

ねえ 二人の日々は 雪より儚くて
どうしてあの時   素直になれなかったの?
困ったように笑って  抱き寄せてほしかった
今なら言えるよ 愛してると

街のイルミネーション  あの日より滲んで
溶け残った雪が 私の靴を濡らす
あなたのいない冬が また降り積もる

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