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沖縄の聖地を巡る旅①|導かれるように始まった、生まれ変わりの4日間〜那覇の祈りの場へ

やっと、この記事にたどりつきました。

今年のはじめ、驚くほど自然な流れで話が進み、先月、沖縄の聖地を巡る旅に参加してきました。

普段は住む場所が離れているため、めったにお会いする機会がない方――。
なのに、なぜかいつも色んなことがリンクする。
そんな、【心】で絶大に信頼している方が主催するツアーに、便乗させていただくことになったのです。

あまりに自然な流れで、あっという間に参加を決めて……。

気がつけば、飛行機のチケットもホテルもレンタカーも、手配完了。
(ツアーだというのに、勝手に…すみません……!笑)

こういう時、自分じゃない何かが、話をどんどん繋いで進めていっているような不思議な感覚になります。

出発の日が近づくにつれて、あまりに「感覚」だけで準備を進めてしまっていたことに気づきます。

「あれ?私って、集団行動できるんだっけ?(そもそも)」

「人見知りだったような気もする……?(本当に?)」

「便乗して、主催者や参加の方に迷惑かからない??…」

普通なら行動する前に考えることを、なぜか全部あとから考え始める…。

そんなことを考えながらも、わくわくする気持ちのほうが上回っていって、あっという間に出発の日を迎えました。

崖の上に佇む、琉球八社最上位「波上宮

まず最初に向かったのは、那覇港を望む高台に鎮座する
波上宮なみのうえぐうです。

【波上宮 基本情報】
御祭神:
伊弉冉尊いざなみのみこと
速玉男尊はやたまをのみこと
事解男尊ことさかをのみこと
由緒:
古くから人々が「ニライカナイ(海の彼方にある楽土)」の神々へ豊漁や豊作を祈った聖地。
琉球八社の最上位。

旅の安全を祈り、まずは沖縄の神様へ最初のご挨拶をさせていただきました。

龍さんがいっぱい
飛び出してきそうな立派な龍さま♡

首里城 — 琉球風水最高峰の御嶽めぐり

続いて向かったのは首里城。

琉球の風水思想において最高峰とされる場所で、城内に点在する御嶽うたきを巡りました。

首里城は、大地を流れる気が集まる最高の龍穴に建てられており、城内にはいくつもの神聖な御嶽が存在します。

なかでも、一番印象的だったのは…。

龍桶りゅうび
琉球王府の時代から大切にされてきた湧水が龍の口から湧き出ています。
風水的にも龍脈とつながる場所として、首里城の中でも特別な聖域とされてきた場所だそう。
実際にその水の流れを目にすると、静かな祈りの場のような気配を感じます。
まさに特別なエネルギーに満ちた場所でした。

龍脈とつながる
エネルギースポット

大龍柱だいりゅうちゅう
現在は2026年の正殿復元に向けて、まさに修繕の真っ最中。

今しか見ることのできない、修繕中の「大龍柱」を間近に拝むことができたのも、このタイミングで訪れたからこその貴重なご縁だと感じます。

【レストラン 首里社】
ランチタイムは、ソーキそばをいただきました。

懐かしい、優しいお味♡

普天間宮の奥宮 — 普天間洞窟へ
さらに北上し、宜野湾市にある
普天間宮ふてんまぐうへ。

 【普天間宮】
所在地
:
沖縄県宜野湾市普天間1-27-10
御祭神:
熊野権現
琉球古神道の七御初穂(沖縄古来の神々)など
由緒:
琉球八社の一社
特徴:
本殿の奥に普天間洞穴ふてんまどうけつ)と呼ばれる鍾乳洞があり、奥宮として参拝できる

ここでの目的は、奥宮である「普天間洞窟」への参拝です。

こちらの鍾乳洞窟は自由に入ることはできず、巫女さんに案内していただく事前の参拝手続きが必要です。
時間を気にして急いだわけでもなく、それでも最終回にすべりこみで間に合うという、ミラクルーー。
まるで待っていて下さったかのように…。
ご挨拶と感謝をお伝えしました。

◆奥宮では、撮影一切禁止なので、写真はありませんが、神秘的すぎる、素晴らしいご神域でした◆

身体も喜ぶ沖縄の発酵文化
心地よい疲れを癒やすために向かったのは、
発酵をテーマにした
「EMウェルネス 暮らしの発酵ライフスタイルリゾート」です。

微生物の力を活かした「発酵」をテーマに、こだわり抜かれた身体が喜ぶ食事と、お水をいただくことができます。
ただ美味しいだけでなく、細胞の隅々までじんわりとエネルギーが染み渡っていくような感覚。
優しい食事と水がじんわりと心身に満ちていくよう。

初日から驚くほど濃密な時間でした~

翌日は、沖縄本島最北端にある、生まれ変わりの聖地で最古とも伝わる神の山へ向かいます。
「神の山の守り人」と呼ばれるガイドの方による、ツアーで、さらなる体験をさせていただくことになります。

次回記事にて、綴らせていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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