『こころが乱れた時に立ち寄りたい図書館』
ここは、数えきれない“note”が眠る静かな図書館。
あなたが足を踏み入れたということは、心が少しざわついているのかもしれません。

薄暗い回廊を進むと、天窓から一筋の光。
机に座る銀髪の少女が顔を上げ、やわらかく微笑みます。

「こんばんは」
戸惑うあなたの視線の先、棚の奥にもうひとつの扉が見えます。
中央の紋章は、淡く青く光っていました。

「あの扉の向こうに、ハムカツのすべてが並んでいます。
ただ、開くには鍵が要るんです」
少女は、机の上に置かれた鍵をそっと差し出します。
羽根の意匠、月色の宝石——小さくて確かな重み。

「この鍵はあなたの“購入ボタン”。
一度手にすれば、いつでも何度でも扉は開きます。
扉の先には
・AIと紡いだイラストの原図と裏話
・家族という結晶に触れる記録
・ハムカツが言葉になる前の“こころ”を、ページめくりの速さではなく呼吸の速さで並べました」
足元の埃が、光の粒になって舞い上がります。
指先で鍵を受け取ると、胸の奥でトントンと小さく脈打つ音。
「準備ができたら、この先へ。
もし今日は扉の前で深呼吸だけして帰るのも、もちろん大丈夫。
ここは“戻って来られる場所”として在り続けます」
——あなたは、ノブに手をかけます。
✨.•*¨*•.¸⭐️•*¨*•.¸¸⭐️•*¨*•.¸¸✨
ここから先は有料エリアです。
鍵(購入)を受け取ると、以降の更新・追記も追加料金なしで何度でも読めます。
※ご希望などあればコメント頂けたら対応します。
✨.•*¨*•.¸⭐️•*¨*•.¸¸⭐️•*¨*•.¸¸✨
ここから先は
4,788字
/
42画像
皆さまから頂いたチップは、今後の創作の勉強のために使わせて頂きます。
