何でも擬人化。|祭りの祈りと記憶を振り返って、次は『かき氷』へ🍧✨
みなさん、おっハム🐹
ハムハムハムハムはむかっつ~(´○`)o¶~~🎶

前回の『何でも擬人化。』では、
『祭り』🏮✨
をテーマに、皆さんから作品を募集しました😊
屋台の食べ物や遊び。
花火や盆踊り。
浴衣で歩いた夜や、少し切ない夏の思い出まで。
“祭りにまつわるもの”なら何でも自由に擬人化してもらう企画です✨
そして僕が作ったのは、
『イカ焼き親父🦑』

香ばしいタレを全身にまとい、屋台でイカ焼きを焼き続けるクセの強い職人ですꉂ🤣𐤔
🐹 ハムちゃん
「初見で全部持っていく見た目してるー!!🤣」
🦑 イカ焼き親父
「祭りってのはな、食って笑って楽しむもんだ!」
🌙 ナイン
「……説明は、それで十分。」
今回は、このイカ焼き親父とHamu’sのみんなで、皆さんから届いた作品を振り返っていきます🏮✨
~🌙🌸🐹🍁🐦🌞💈🔥🦑~
最初に届いたのは、べあさんの作品✨
今回擬人化したのは、
アメリカ・ニューオリンズで開催される、
『マルディグラ』
です🎭🎷
べあさんは大学時代ジャズサークルに所属していた頃に、実際にこの祭りを訪れたそうです。
紫・緑・金の装飾。
街を進む華やかな山車。
空を舞うビーズネックレス。
そして、通りのあちこちから聞こえてくるジャズ。
街全体が音楽と笑顔に包まれ、歩いているだけで自然に心が弾む……。
そんな忘れられない記憶が、一人の少女として擬人化されました。
🦑 イカ焼き親父
「祭りってのは、土地の匂いと音まで全部ひっくるめて祭りなんだ。こいつぁ、絵から音楽が聞こえてきそうだな!」
🐹 ハムちゃん
「イカ焼き親父が急に国際派になったー!🤣」
🌙 ナイン
「……でも、分かる。街そのものが生きてる。」
さらに記事では、粉砂糖をたっぷりまとった名物のベニエとカフェオレ、音楽が日常に溶け込んだニューオリンズの魅力も紹介されています。
汚れることさえ楽しくなる旅先の朝。
映画や音楽をきっかけに、もう一度あの場所へ帰りたくなる気持ち。
ただ華やかな祭りを描くのではなく、
「自分にとって忘れられない場所」
を一人の少女へ託した作品でした✨
🦑 イカ焼き親父
「祭りが終わっても、胸ん中に音が残ってりゃあ、それはまだ終わっちゃいねぇ。」
🌸 蓮
「思い出も、こうして新しい姿で残していけるんだね😊」
べあさん、特別な夏の記憶を届けてくださり、ありがとうございました🎷✨
~🍁🐦🌞🦑~
次に届いたのは、りぼんぼんさんの作品🎀
今回、最初に描かれたのは、にぎやかな屋台ではありませんでした。
日本の祭り。
タイで出会った祭り。
そして、水を掛け合いながら新しい一年の安寧と幸運を願う、ソンクラン。
異なる国や文化の祭りを見つめた先で、りぼんぼんさんがたどり着いたのは、
祭りの根底にあるものは『祈り』
という想いでした。
🐦 凛
「楽しさの奥には、大切な誰かの無事や、穏やかな明日を願う気持ちがあるのね。」
🍁 楓
「祭る対象や方法が異なっても、人が願うものには共通点があると考えられます。」
三花精の世界でも、花の妖精たちが天と地へ祈りを捧げます。
豊穣、安寧、安息、そして平和。
すべてを包む空と、命を支える大地へ捧げられた、静かで荘厳な祭りでした。
……しかし。
ここまでは前座です。
🌞 きらら
「こんなにきれいなお祈りが、前座なのー!?😳」
祈りを終えた妖精たちは、
今度は屋台を開いて祭りを楽しみます✨
お砂糖の妖精が作ったのは、
わたあめ……と思わせて、
龍鬚糖(ロンシュータン)ちゃん。
さらに、りんご飴でもいちご飴でもなく、
ドリアン飴ちゃん
まで爆誕しましたꉂ🤣𐤔
🦑 イカ焼き親父
「いいねぇ! 祭りの屋台は、ひと目見て『何だこりゃ』って足を止めさせたら勝ちよ!」
🍁 楓
「親父の屋台も、その条件を十分すぎるほど満たしていますね。」
🦑 イカ焼き親父
「褒めてんのか、それ?」
その後も、ぼんじり(塩)ちゃん、ベビーカステラちゃん、宇治金時フラッペちゃん、東京コロッケちゃんが次々と誕生。
そして最後の屋台では、
アイスコーヒーではなく……
コーヒーノキちゃんの苗
が販売されていました🌱
🌞 きらら
「飲めるようになるまで、すっごく時間がかかるなのー!🤣」
🐦 凛
「ふふ。自分で育てた一杯なら、きっと特別な味になるわね。」
国や文化を越えて受け継がれる“祈り”を丁寧に見つめながら、後半では妖精たちと全力で屋台遊び。
静かな深さと、予想を外してくる楽しさ。
その両方が詰まった、りぼんぼんさんらしいお祭り作品でした✨
🦑 イカ焼き親父
「祈って、食って、笑って帰る。祭りってのは、それでいいんだよ!」
りぼんぼんさん、今回も素敵な参加をありがとうございました🎀
~🦑🌸💈🔥~
最後に届いたのは、コスモスさんの作品🌸
今回の物語は、夏祭りへやってきた一組の男女から始まります。
どこへ行くのか。
何を食べるのか。
お互いに少し緊張しながら、同じ屋台の前を何度も通り過ぎる二人。
花火の打ち上げまで、あとわずか。
そのとき、人混みの中を歩いていた女の子の下駄から、
ぷつん。
と、鼻緒が切れてしまいます。
男の子は、花火を見に行くより先に、その場へしゃがみ込みました。
🌸 蓮
「二人で見るための花火だから、一人では行かなかったんだね😊」
屋台の屋根に隠れて、花火はほとんど見えない。
それでも二人の顔には、赤や青、金色の光が映ります。
そして、
「来年があるだろ」
という言葉から、少しずつ二人の距離が縮まっていきました。
花火は見られなかった。
予定どおりにもいかなかった。
けれど、救護所でもらった少し派手な絆創膏や、背中に乗って帰った道は、きっと忘れられない思い出になったはずです。
💈佐々木
「予定外の出来事が、関係を整えることもございます。」
🦑 イカ焼き親父
「祭りってのはな、花火だけが思い出じゃねぇ。
帰り道まで含めて祭りなんだよ。」
🔥 ハムカツ
「親父、今回も急にいいこと言うなぁꉂ🤣𐤔」
ここまで読んで、ふと思います。
……あれ?
これ、擬人化企画だったよね?
今回、コスモスさんが擬人化したのは……
花火が始まる瞬間まで、切れないように頑張っていた
下駄の鼻緒ちゃん。
そして、傷ついた足元へ飛び込んだ
絆創膏ちゃん。
華やかな花火でも、にぎやかな屋台でもなく、二人の距離をそっと近づけた“小さな存在”が主役でした。
青春の一場面として心をつかみ、最後に擬人化の仕掛けへ戻ってくる。
予定どおりにいかなかった夜ほど、大切な思い出になる。
そんなやさしい余韻が残る、コスモスさんらしい素敵な作品でした✨
コスモスさん、今回も素敵な参加をありがとうございました🌸
~🌸💈🔥🦑~
さらに届いたのは、みらいさんの作品です✨
今回みらいさんが擬人化したのは、なんと……
『世界の祭り』
でした🌍🏮✨
スペインのトマト祭り。
ブラジル、リオのカーニバル。
ベトナムのランタン祭り。
日本のお神輿。
そして、青森のねぶた祭り。
世界のあちこちにあるお祭りたちが、それぞれ個性豊かなキャラクターとして登場していて、見ているだけで「次はどんな子が出てくるんだろう?」とワクワクが止まりませんでした😊
🦑 イカ焼き親父
「祭りってのは、国が違っても熱気があるねぇ!
こりゃ見応えたっぷりだ!」
🌸 蓮
「にぎやかで華やかで、それぞれの国らしさが伝わってくるね😊」
🔥 ハムカツ
「世界の祭りを並べる発想、めっちゃ楽し
い……!」
💈 佐々木
「後半のちびキャラ化で、可愛さまできっちり整っております。」
後半では、ちびキャラになったお祭りたちが大集合✨
さらに、おまけの会話パートでは、みんなで集まって話し始めたり、姿が見えないランタンちゃんを探しに行ったりと、まるで小さな劇場を見ているような楽しさまで詰まっていました🤭
しかも最後は、
「みらいちゃん、電車に乗ってました。」
という、思わず「そこで終わるんかい!🤣」とツッコミたくなる締め方まで完備。
華やかさ、可愛さ、にぎやかさ、そしてちょっぴり不思議な余韻まで味わえる、みらいさんらしい楽しい作品でした✨
みらいさん、素敵な参加をありがとうございました🌍🏮
~🌙🌸🐹🍁🐦🌞💈🔥🦑~
今回も、たくさんの素敵な『祭り』を見せていただきありがとうございました✨
にぎやかで笑えて、でもその奥には、祈りや願い、思い出までちゃんと詰まっていて……。
同じ『祭り』でも、こんなに違う景色が広がるんだなぁと、今回もたくさん楽しませてもらいました😊
参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました✨
さて。
次回の『何でも擬人化。』のお題は……
かき氷🍧
です✨
いちご、メロン、ブルーハワイ、宇治金時、レモン、練乳がけ……。
定番のかき氷はもちろん、思い出の味や、自分だけのオリジナルかき氷を擬人化してもOKです🤭
冷たさの中にある可愛さ、涼しさ、夏らしさを、自由に表現してみてください✨
ちなみに僕は、
『練乳いちご』さん

で挑みます🍓🥛
甘くてひんやり。
でも、ちょっと上品でやさしい。
そんな夏のご褒美みたいな子になってくれたらいいなと思っています😊
みなさんは、どんな『かき氷』を擬人化しますか?🍧✨

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