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突如「廃業宣言」受けた58歳が初めてChatGPT(チャットGPT)に接する

59歳手前で、 20年以上勤務した職場が突然の廃棄。

自分の意思に反して、フリーになった「今」。

これからどの様な人生を送っていくのか
考えなくてはならなくなった。

どの様な職業が適しているか?
何気なくチャットGPTに話しかけた。

自由な時間に、何気なく 2026/01/05追加更新

チャットGPTに、何気なく、
「自分に向いてそうな職業とは」と
無茶振りをした。
なんせ、チャットGPT初接触だったもんで。

流石にチャットGPTも返答に困った様で、
「人となりを教えてください」
「今迄、どんな職業に就いてきましたか?」
「好きな事は?」 等、様々な質問を投げかけてきた。

「手ごわいな!」と思いながら、

文章を書くのは苦手ではなかったので、
1つ1つ自分なりに時間をかけて返答していった。

質問、返答、質問、返答、質問、、、
の繰り返しが延々と続いた。

自分自身は「営業職」にしか向いてないと思っていた。
が、何回も続くやり取りの中で
・カウンセリング系  
(不登校、メンタル、LGBTQ等)
・介護施設の相談員 等
も適しているのでは? という展開になった。

新たなる人生の模索が始まった。

思いを言葉にしてみた 2026/01/11 追加更新

時間に余裕がある中、
今迄の思いや、考え方を言葉にして書き上げている。

文章としてまとめる作業は時間もかかるし、
大変だ。

でも、ある程度文章が仕上がってくると
充実感を覚える。

「読書が苦手な自分でも、表現はできるんだ」と
新たな発見があった。

環境を変える決断を下した 2026/02/01 追加更新

今月に59歳を迎える自分。
母親(83歳)が1人住んでいる熊本へ千葉から引っ越しする事を決意した。

決意に至った理由は2つ。
1つ目は、高齢の母親が1人で暮らしているという事。
2つ目は、たまたまこの3月が賃貸更新時期だったという事。

いずれは一緒に暮らさないとなぁという漠然な考えの下、
これから数年間千葉で働くイメージが湧かないの状態の今。

また元気なうちに親元戻り一緒に過ごしたいという
考えも併せて持っていたので、
「親元にいつ帰る、帰らないと決断の材料」の1つに
「賃貸更新をするか、しないか」を
絡めて、最終的には九州に引っ越しする決断をした。

2月下旬に引っ越し予定。
新たな環境の下、どの様な生活が始まるが楽しみである。





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