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【短歌】#385 「青春て…」 〜高校編〜
まぶしくて、少し切なくて、笑いも涙もつまった甘酸っぱい日々。
大人になっても、あの放課後の匂いや夕陽の色や教室の窓から眺めた風景は、忘れられない。
🌸短歌6首






①
制服の後ろ姿に夕陽射すレモンみたいに蒼く酸っぱい
②
部活あと制汗剤の匂い満ち更衣室からいつもの場所へ
③
寄り道が学びの宝庫自販機の前を陣取り推し活語る
④
昼のあと眠気に負けた友がいてつられてしまう午後の罠かな
⑤
好きだった先生結婚したんだと知った日からは化学が苦手
⑥
母が言う恋と受験の両立はできない論に真っ向対立
🍀番外編

🎀1年生あるあるお悩みセーラーのリボンがうまく結べなくって
◇ ◇ ◇
昔も今も、
「青春て…」
そのあとに続く言葉は、うまく言葉にできないけれど、胸がキュンとするような思いが詰まっているような気がする…
Special Thanks:
優谷さん、素敵な画像を使わせていただき、ありがとうございます。
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