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四季折々

白い紙ヒコーキ
     どこへ行くのだろう

いつもの目覚めにいつもの散歩
昨日までが嘘のよう こ寒い朝が
曇りがちの秋の空を連れてきた

夏の朝日何処へやら

なぜか紙ヒコーキはカタカナ
 ひこうき雲はひらがなが似合う

秋空にひこうき雲

雲の隙間から差し込む朝のひかり
に向かってまっすぐに突き進む
ひこうき雲 行き先は決まってる

朝晩涼しいとは言えど日中は夏
秋は夏を追いやるにはまだ力不足

四季折々と言いますが季節が見
つからない、折る所もわからない

すぎもとまさと、ちあきなおみが
歌ってた冬隣、とてもいい曲です
語りかける歌詞とメロディ
よく弾き語ってました
🎵あれから私は冬隣
    微笑むことさえ忘れそう

冬隣…  冬の隣はいつ、誰なの
季節忘れたのか彼岸花
     教えておくれ秋の唄





季節の変わり目を
    あなたの心で知るなんて

用意秋冬 やねぇ





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