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【メンズニキビ跡治療】医学生がVビームを2回受けたリアルな記録|効果・痛み・ダウンタイムを全公開


はじめに

ニキビ跡による赤みがずっと気になっていて、美容皮膚科で「Vビーム」というレーザー治療を受けてきました。

この記事では、2回の施術を通して感じたリアルな変化・費用・痛み・今後の治療計画まで、全て正直にまとめています。

肌治療を始めるか迷っている方や、Vビームの効果が気になっている方の参考になれば嬉しいです。


なぜ美容医療に踏み出したのか

無知だった過去の自分は、美肌インフルエンサーの肌コンサルを受けていましたが、全く合っていないスキンケアを教えてもらっており、効果が出るどころか顔中に数えられないほどのニキビができました。
ニキビの炎症度が非常に強かったため、ニキビが治まった後にも真っ赤っかのニキビ跡を多数残していきました。

他人からの知識は信じられなくなり「もう自分で医学的に学んで治すしかない」と思い、大学で学んだ知識を活かしながら、皮膚科学や美容医療について本気で勉強しました。

その中で感じたのが、重度のニキビ跡の赤みに対して
「スキンケアだけでは限界がある」という現実。

マスクやメイクで隠すのにも限界があり、根本治療のために美容皮膚科を受診する決意をしました。


Vビームってなに?医学生がざっくり解説

▶ 一言でいうと

赤みに特化した医療用レーザーです。

ニキビ跡の赤みや、毛細血管拡張・赤ら顔の治療などで使われます。


▶ どうやって効くのか?

  • 「パルスダイレーザー」という種類のレーザーで、波長は595nm

  • 血管内のヘモグロビンに反応して熱を発生

  • 赤みの原因である毛細血管を破壊し、炎症や血管由来の赤みを軽減


▶ 効果がある症状

  • ニキビ跡の赤み(炎症後紅斑)

  • 赤ら顔(酒さ、毛細血管拡張症)

  • ケロイド・血管腫などの血管性病変


▶ メリットとデメリット

メリット:
・赤みにピンポイントに反応
・ダウンタイムが軽い(翌日からメイクOKの場合も)
・保険適用になる疾患もある

デメリット:
・クレーターや色素沈着には効果なし
・基本的に複数回(3~5回以上)が必要
・赤みの深さや種類によって効果に差がある


▶ 実際の施術中の感覚

  • 痛みは軽く、輪ゴムで弾かれるような感じ(麻酔なしでも耐えられる)

  • 照射中はゴーグルを着けていても少しまぶしかったです笑

  • 施術後の赤みは軽度で、すぐ日常生活に戻れました


【体験談】Vビーム2回やってみた結果

✅ 1回目(シングル照射)

  • 費用:9,900円(初回割)

  • 痛み:ほぼなし

  • ダウンタイム:なし

  • 効果:ほぼなし

→ 初回だったため、控えめな出力+シングル照射(1方向)での対応。


✅ 2回目(ダブル照射)

  • 費用:17,600円

  • 痛み:1回目と同様、軽い

  • ダウンタイム:ほぼなし

  • 効果:1週間後に「赤みが明らかに減った」と実感!

→ 2回目は出力UP+ダブル照射(縦横2方向)に変更。
効果が大きくなったのを実感しました。

やはりVビームは効果が出るまで複数回必要な施術なので、1回の結果に一喜一憂してはいけません。
2回、3回と治療を重ねていくのがいいと思います。


まとめ:Vビームは「地道な治療」に向いている

  • 即効性は少ないけど、回数を重ねると確かな効果が出てくる

  • 血管由来の赤みには特化しているが、目的に応じた治療の選択が必要

  • 美肌への道は一朝一夕じゃないけど、確実に前進できる

「Vビームって実際どうなんだろう…?」と悩んでいた方の参考になれば嬉しいです。


今後の治療プラン

  • Vビームをあと数回継続して、赤みをさらに改善していく予定

  • 赤みが落ち着いたら、次は凹み(クレーター)に対する治療

  • 昔サブシジョンをした部位の凹みが再発してきたので、再度施術予定

  • 長期的には、毛穴治療(ポテンツァ・ダーマペンなど)にも挑戦したい

今後も、医学生のリアルな肌治療レポを発信していく予定です。
気になる方はぜひフォロー・スキ・コメントなどしてもらえると励みになります!

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