キャラクター紹介
神代蒼鈴( かみしろそうりん)
神名「蒼命(あおみこと)」
(攻)
職業/陰陽師
身長が188cm、色白で青髪が特徴的な陰陽師。
片耳に鈴のピアスをしており、そちらの耳だけ聴こえていない。
人間とも呼ばれ、妖とも呼ばれている。
様々な術を扱い、人の心に巣食う呪や人に掛けられた呪術を払っている。
呪詛師関連の事になると昔のことを思い出すのか血相を変えてすぐに家を飛び出してしまう。
幼い頃に同じ陰陽師として切磋琢磨していた義兄弟が呪詛師になってしまい、自身の手で葬らなければならなくなった過去があるため。
得意な術は式神を出す術。
年齢不明(少なくとも平安時代から生きている)。
PTSDを患っており、過呼吸を起こし倒れることがある。
義弟を葬った後に、陰陽師をよく思わない妖によって義弟の肉を食べさせられ、そこから食事が困難に。ゼリーやヨーグルトで栄養を補っている。食事を摂った場合、嘔吐してしまう。
幼い頃から酷い家庭環境で育てられた為、感情が乏しい。泣く、笑うなどの感情が一切なく、淡々としている。
人の姿をした神のなり損ない5人と生活をしている。
人魚の肉を食べ、不老不死に。禁術を持ち合わせている。
月詠朔(つくよみさく)
偽名「九夜(くや)」
(受)
職業/元殺し屋
身長180cm、茶色の短髪で色黒。
親からの日常的な暴力により、声帯が切れ、話すことが困難な状態である。
双子の兄弟がいて、とても仲が良い。兄の方は髪色が銀。
感情は豊かだが、感情を出せば怒られていたせいもあり、伝えることが苦手である為、余り表に表情を見せることがない。
兄に守られて来た存在だが、兄の為に両親を殺した過去がある。
殺し屋として敵に追い詰められ、瀕死になっていたところを陰陽師に拾われた。
年齢は32歳。最初は偽名を使うものの、直ぐに申し訳なくなって本名を明かす。
近接戦が得意で、主な武器はナイフ。
過呼吸などの症状は無いものの、暗い場所が苦手である。
実は人見知りで、人の姿をした5人の神のなり損ないに毎度オドオドしながら生活している。
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