新連載「ふたつの選択」
「50歳、辞表を書く日」の続編となる新連載を始めます。
50歳で退職を決意した川西健二は、セカンドキャリアという新たな人生に挑みます。
一つは、私立高校の広報職員として働く未来。
もう一つは、フリーランスのWebライターとして働く未来。
どちらの人生にも、得られるものがあります。
その一方で、失うものもあります。
「もし、あのとき違う選択をしていたら」
そんなもう一つの人生を、高校編とライター編を対比しながら描いていきます。
どちらが正解なのかは、わたしにも分かりません。
だからこそ、それぞれの人生を丁寧に歩きながら、一緒に考えていけたらと思います。
よければ最後まで、お付き合いください。
