知らなかったのは私だけ?カエデの花に出会った日
こんにちは、凸凹おばばです。
長く生きていると、もうだいたいのことは知っている気がしてくるんですよね。
でも、ふとした瞬間に「えっ、こんなこと知らなかったの?」と、自分で自分に驚くことがある。
そんな小さな発見が、なんだかうれしい今日このごろです。
カエデの花、見たことありますか?
これ、カエデの花なんです。

わたしも初めて見たときは、
「え?これが花?」と、しばらく見入ってしまいました。
3~5ミリほどの、小さな小さな花。
まるでスズランをぎゅっと縮めたように、
ちょこん、ちょこんと並んでいるんです。
しかも、葉っぱと同じような色合いで、
よくよく見ないと、まったく気づかない。
「こんなところに、こんな可愛いものが隠れていたのか」と、
ちょっと得した気分になりました。
AIに聞いたら、あっさり答えが出て
気になって、すぐにAIに聞いてみたんです。
すると、
「カエデの花です」
……と、なんともあっさり。
えっ、それだけ?
と拍子抜けしながらも、
「やっぱりそうなんだ!」と妙にうれしくて。
この“びっくりとうれしさの同時進行”が、
なんとも言えない瞬間でした。
友人たちの反応がまた面白い
さっそく友人に話したんですよ。
「カエデに花が咲くの、知ってた?」って。
すると一人が、さらっとひと言。
「知ってるよ」
……ええーーーっ!?
この温度差!
思わず苦笑いです。
「こんなに感動したのに、この扱い?」と、
心の中でちょっとツッコミを入れました。
でも、知らなかった仲間もいた
ところが別の友人は、
「知らなかったわ~、ありがとう」
と、うれしい反応。
なんだかホッとしましたね。
「ああ、わたしだけじゃなかった」と。
いくつになっても、発見はある

今回つくづく思いました。
知らないことって、
いくつになっても、まだまだあるんだなあと。
そしてそれに気づいたときの、
あの小さな驚きとよろこび。
若いころのような大きな出来事じゃなくても、
こんなささやかな発見が、
日々をちょっと豊かにしてくれる気がします。
そういえば、
カエデの花を見た時のことを
別のところにも書いてみました。
たいしたことは書いていないんですが、
気になる方はのぞいてみてくださいね。
もしよかったら、
あなたの身の回りの「気づいていなかったこと」、
探してみませんか。
案外、すぐそばに、
小さな感動が隠れているかもしれませんよ。
