頭が真っ白になった日|スキから始まったご縁に感謝
こんにちは、凸凹おばばです。
みなさんは、突然うれしい出来事が起きたとき、どんな反応をしますか?
飛び上がる人。
思わず声が出る人。
ガッツポーズをする人。
わたしの場合は――
頭が真っ白になりました(笑)
今日は、そんな出来事のお話です。
こんな通知、初めて見ました

先日、noteを開くと見慣れない通知が届いていました。
「おめでとうございます!」
何事だろうと思って読み進めると、
「あなたの記事にはじめてチップが届きました!」
と書いてあります。
えっ?
チップ?
わたしに?
しばらく画面を見つめたまま固まってしまいました。
何度読み返しても同じ。
どうやら見間違いではありません。
でも、うれしいはずなのに、最初に出てきたのは喜びの言葉ではなく、
「どう反応したらいいんだろう?」
でした。
自分には縁のないことだと思っていました
noteにチップの仕組みがあることは知っていました。
でも正直なところ、
「それは特別な人の話」
そんな気持ちがどこかにありました。
だから突然届いた通知に、うれしさより先に驚きがやってきたのです。
まるで通知を見た瞬間だけ、頭の中の時間が止まったようでした。
チップをくださったのは…

チップをくださったのは、いつも温かく見守ってくださる方でした。
記事を紹介してくださったり、
スキをくださったり、
コメントをくださったり。
こちらこそ、たくさん元気をいただいている方です。
その方からチップだけでなく、こんなメッセージまで添えられていました。
いつも素敵な記事や温かいコメントをありがとうございます✨
その言葉を読んだ瞬間、
うれしさと感謝が一気に押し寄せてきました。
「ありがとうございます」と伝えたいのは、むしろわたしの方です。
スキから始まったご縁
実は今回チップをいただいたのは、
「気づけば1万回スキを押していた」
という記事でした。
わたしはnoteを始めてから、多くの方の記事を読み、スキを押し、コメントを書いてきました。
もちろん最初から何かを期待していたわけではありません。
ただ、
「読ませてもらいました」
「共感しました」
そんな気持ちを伝えたかっただけです。
でも振り返ってみると、その小さな積み重ねがたくさんのご縁につながっていました。
そして今回、その記事にチップをいただいたことで、
「noteでのつながりは、ちゃんと届いているんだな」
と感じて胸がいっぱいになりました。
数字では表せない贈りもの
チップそのものもうれしかったのですが、
わたしにとって何よりうれしかったのは、
「いつも見ていますよ」
という気持ちを受け取れたことでした。
スキも。
コメントも。
記事の紹介も。
そして今回のチップも。
どれも数字以上の価値があるものだと改めて感じました。
おわりに
通知を見た瞬間は本当に頭が真っ白でした。
でも今は、その真っ白になった時間も含めて、忘れられない思い出になっています。
noteを始めてよかった。
記事を書き続けてよかった。
そして何より、たくさんの方と出会えてよかった。
そう思える出来事でした。
これからも、スキやコメントを通してひとつひとつのご縁を大切にしながら、noteの世界で温かな関係を増やしていけたらと思います。
いつも読んでくださるみなさん、本当にありがとうございます。
※チップをいただいた記事はこちらです
