「口に入っても大丈夫」にこだわった理由Re:セラムが生まれるまでの話
子どもの肌は、守ろうとした分だけ、問いが増えていく。
「これは、本当に大丈夫?」
乾燥や刺激にゆらぐ肌を前に、私たちは何度も立ち止まりました。
良さそうだから。
評判がいいから。
流行っているから。
そういう理由だけでは、選べない肌があることを知っていたからです。
エステの現場で向き合ってきたのは、一人ひとり違う「肌の不安」。
その中で、私たちが大切にしてきた基準があります。
肌に必要なものだけを残し、
余計なものはいれない。
それは、大人にも、子どもにも、同じように必要な考え方でした。
Re:セラムは、
「口に入っても大丈夫なくらい」をひとつの目安にしています。
それは、
実際に口に入れることを想定しているというよりも、
それくらいの安心感で使ってほしい
という想いからです。
赤ちゃんが触れるかもしれない。
ペットの口に入るかもしれない。
そんな日常の中でも、気負わず使えること。
特別なケアでなくていい。
頑張らなくていい。
毎日の中で、自然に続くこと。
その積み重ねが、肌の未来をつくっていくと私たちは信じています。
次回は、
そんなRe:セラムがどんな悩みを持つ人に選ばれているのか
お話しします。
