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気づいたら、ここにいた

いつもお世話になっております。
……と書きつつ、勝手に読ませていただいて、
勝手に勇気をもらっているだけなのですが。

ことばとさんの言葉には、
「私のままでいいんだ」
「誰かにならなくていい」
そんなふうに、等身大の自分でいることを
そっと肯定してもらえる力があると感じています。

自分のために書いていいんだ、と
思わせてくれる文章が、あまりにも多いです。

ことばとさんの言葉に触れるたびに、
少しだけ呼吸が深くなるような気がしています。

気づくと、「書く部」のみなさんの文章を
よく読んでいることがあります。

でも、それは読む前から意識しているわけではなくて、読み終えたあとに「あ、書く部の方だったんだ」と気づくことが多いように思います。

なんだろう。
「書く部」の方たちの文章って、
どこか、あたたかいんですよね。

たくさん迷いながら書いていることが伝わってきたり、
「その問い、私も思っていた」と
心の中でうなずくことも、何度もあります。

だから私は、これからもきっと、  
気づいたらその場所にたどり着いているんだと思います。

見えない流れに導かれているのかもしれないけれど、
それでも私は、自分で選んでここに来ていると、思っていたい。

ことばとさんの言葉と、
「書く部」のあたたかさに、導かれるように。

これからも、そっと読ませていただきます。


最後に、ことばとさんの記事の中で、
私が大好きな記事と想いを載せさせていただきます。

「みんないっしょやん」という感覚に、とても共感しました。
肩書や上下関係にとらわれずに人と接する、その姿勢を持ち続けていることが素敵だなと思います。

でも一方で、人はどうしても上下をつけたがるものなんだと、大人になって気づいていく流れにも、どこか納得してしまう自分がいて。

その両方をわかった上で、なお「興味がない」と言い切ってしまう、ことばとさんの感覚も含めて、好きだなと感じました。

そして、この記事の中の一文「わたし、小学一年生なんです」。
読んだ瞬間に思わず笑ってしまって、
あ、小学校一年生のときに言われたことって、そのままでいいのかもしれない、と思いました。

その純粋さが、なんだかとてもまぶしくて。
こんなふうに在れたらいいな、と感じた一文でした。

あとがき
この企画を考えてくださったしーなさんへ。

ずっと、ことばとさんに想いを伝えたいと思っていたので、  
このような機会をくださったこと、本当にうれしく思っています。

ありがとうございました。

#ことばとさんへ2026

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