2025年2月に読みたい本
こんにちは でんりゅうです!
もう2025年も1か月が過ぎ去り、
気付いたら恵方巻にかぶり付いてました・・・。
光陰矢の如し!!!
寒い日が続きますが、
1日1日を楽しく元気に過ごしていきたいですね。
なんとなく見切り発車でnoteを始めましたが、
色々と試行錯誤しながらいいものを創っていきたいと思ってます!
そんなわけで、私が2月読みたいと思っている本です。
それぞれの本を選んだ理由と、どんなことを期待しているのかをご紹介します。
1.老害脳
著者:加藤俊徳 ジャンル:ビジネス・経済
老害脳と聞いて、まだ当事者意識はないのですが、今後、自分が老害になっていくことは絶対に避けたい!
職場でも凝り固まった考え方で、若手のチャンスを潰してしまう"老害社員”。その行動をする理由は何なのかを考えてみたい
2.インテリジェンス・トラップ
著者:デビット・ロブソン ジャンル:心理学
こちらの副題が『なぜ、賢い人ほど愚かな決断を下すのか』
今やネット界隈で蔓延っている"陰謀論”や炎上のネタ。
そういった火元の人たちを見てみると立派な経歴や学歴を持っている賢い人たちが多い。なぜなのか?
そもそも賢いとはどういう基準か?
本当の意味での賢さというのを学んでみたい。
3.資本主義卒業試験
著書:山田玲司 ジャンル:社会
私が大好きなYouTubeチャンネルに山田玲司先生のチャンネルがある。
漫画は過去に読んだことがあるが、改めて活字を読んでみたい。
山田先生が投げかける資本主義の問題点。
その主張をしっかりと理解し、自分でも考えてみたい。
4.他者と働く 「わかりあえなさ」から始める組織論
著者:宇田川元一 ジャンル:マネジメント
私はマネジメントをしていて、最も難しいと感じるのが、相手が何を考えているのかがわかるようになること。
相手のことを理解しないと思うようにモチベーションを上げることができない。
本書のタイトルにある「わかりあえなさ」という言葉が引っ掛かり、思わず購入。
どのように他者と関わればいいのかを参考にしていきたいと思う。
ひとまずこちらの4冊を今月は読む予定です。
記事も毎週配信したいと思っています。
もしかしたら追加される本もあるかも?ですが。
ぜひご期待ください!!
