「伊藤企画」Q&A
皆様から来たご質問にお答えします。更新していきますので、どしどし質問ください。
【Q1.稽古日程はどうなっていますか?】
【A1.】
現時点では、稽古場・会場ともに未確定のため、あくまで想定になりますが、
【稽古時間について】
昼13:00 ~ 17:00
17:00 ~ 18:00 (必要あれば:伊藤の執筆・メール対応時間)
夜18:00 ~ 22:00
での運用を考えています。
この枠は、演目・A/Bで分けてやります。
(例:1月20日㈫の昼13:00~17:00は、驟雨(A)の時間。)
伊藤企画の真の目的は、
主宰と俳優が、生活を続けながら無理なく関われる経済的・精神的に「Win-Win」な関係をつくることにあります。
昼・夜、お仕事をしながらの方が多いと思います。土日だけお休みって方も。
そのためのAとBチームです。
昼来れる組と夜来れる組、平日来れる組、土日だけ来れる組で演目を組んでいこうと思っています。
・ 昼/夜
・平日/土日
・俳優と演目登場人物の相性
・パワーバランス
を組み合わせながらの複合的な調整になるため、
正直なところ、スケジュールの都合や相性が合わず、どなたかにご相談をお願いする場面も出てくるかもしれません。
その点は、あらかじめご承知おきください。
ちなみに、伊藤はこのスケジュールをこなすのに
稽古4時間×8回×6セット=192時間の稽古をすることになります。
24日間、稽古場に通うことになります。思い出の24になることでしょう。
【Q2.「やしゃご実験室vol.1」の公演チケットを持っていません。参加はできませんか?】
A. 最終的には出来ます。
「なんで「伊藤企画」って言ってるのに「やしゃご実験室vol.1」の公演チケットがいるんだよ?!まぜこぜになってんじゃねえか?」
と思っている方、ホントその通りです。
しかし、まあ聞いてください。
話せばわかる(伊藤だけに)。
僕が「やしゃご実験室vol.1」のチケットを持っている縛りをつけたのは、大きく二つ。
①どのくらいの規模感でやるかがわかっているから。
です。
添削を重ねた結果、一つしかありませんでした。
少しどころか、だいぶ語りますので、読み飛ばしてください。
わがユニット「やしゃご」は、以前の本公演では舞台セットの建て込みに「赤字上等!リアル最強!」という異様な拘りを持ったユニットでありました。
音響・照明・制作もプロのスタッフを呼び、チケットは3500円でやっていました。(その当時でも安い方だったと思います。)
例:「きゃんと、すたんどみー、なう。」を5秒見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=r7_LH-fdAVU&t=6506s
そして、40歳を過ぎるころ伊藤は思ったのです。
「このままでは演劇に○されるナリ」。
伊藤はやしゃごの本公演をお休みして、
俳優座さん(「この夜は終わらぬ。」※新作書下ろし)、
パンケーキの会さん(チェーホフ「熊」・「ワーニャ叔父さん」二部作・「桜の園」リーディング)等、
外部での雇われ演出演劇旅回りをし始めます。
主宰というギャンブルをせずにお金をもらうライフハック。
そして、やしゃご実験室vol.1をアトリエ春風舎で今月やったわけですが、観劇いただいた方は思ったことでしょう。
「いままでとマジ規模感ちげえ!」
音響・照明スタッフ無しの、舞台美術は春風舎で転がっているもので対応。
そう、この伊藤企画での「vol.1チケットを持っている」という縛りは、その規模感を理解している方に参加してほしいからです。
参加者の方にガッカリしてほしくない。
発表会もそんな感じかちょっと下です。
しかし、あの環境下で、「演劇」の質は保ったつもりです。
それは、出演者のおかげです。
僕はあのレベルの芝居の出来る人が育つのを見てみたい。
わいは演劇ポケモントレーナーになりたいんや!
と言っても、僕が育てるのではありません。
演出家が俳優を育てるとは僕には思えない。
僕は俳優さんが良く見えるような本と演出を用意して、お客様に見てもらう場を提供するだけ。
あとは勝手に上手くなってねという放牧タイプです。
「いけ!ピカチューさん!」です。
あと、シェイシェイ先行応募制ってことですね。
チケットを買って来てくれた方への「テンキュー」を形にしました。
実験室vol.1を見てくれた方の伊藤毅への評価もはっきりしますしね。
10人集まらなかったら、シャワー浴びながら泣くのみ。
ということで、やしゃご実験室vol.1チケットを持っていない方は、
「21日以降、応募できます。」です。
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