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koichiakamine
超絶意識低い系、だがそれでいい
今わたしの目の前には山のように積み上がった
洗濯物がある。
雪崩が2ヶ所で起きているが
よくもまあここまで溜めたね。
本当我慢強いよね。と自分を褒めてみる。
台所へ来てみた。
水浸しだ。わたしの歩いた後ろに可愛らしい足跡が出来る。
洗い方が雑なのではない。
早いのだきっと。
冷蔵庫を開けてみた。
1ヶ月過ぎたヨーグルトが出てきた。
砂糖を山盛りして凍らせてみたら美味しいアイスが出来た。
少し下したが便秘は解消だ。
食べ物をムダにせず
快腸に導くとは
もしや天才なのかなわたしは。
わたしはとある美女ゲーのギルドマスター。
「おはよう(*^o^*)」
「イベント始まったね!」
「今週も楽しく過ごそっ😆」
履歴は全部わたしだがきっとみんな
見てくれている。
そう、誰も頼らないが
わたしは頼れるギルマスなのだ。
これはきっと日頃の瞑想(昼寝)の成果に違いない。
だか不動のこころを手にするにはまだまだだ。
ひとまずこの目の前にある
ホコリを被った掃除機を
奥にしまうところから始めようか。
後書き
noteを始めてから世の中には生真面目が故、
自分を責めてしまう方が多いことを知りました。
人と比べてしまう、それを止められない時。
大丈夫。こんな人もいます。生きてます。
洗濯は月に1回
でも死にません。
残り物にカビが生えても
食べなきゃ死にません。
(実証済)
時には成長する彼らの姿を観察するのも楽しいですよ😆
