見出し画像

くらしを整える。私にできるのは感謝し、思いを寄せ、整えること。

ニュースを見ながら、考える。

普段どおりに生活できていることの、ありがたさを。


朝、起きる。

カーテンを開ける。

歯を磨く。

朝食を作り、お弁当を作る。

そして、一日が始まる。


何気なく繰り返している毎日ですが、
それは決して当たり前ではなく、有り難いことなのだとしみじみ
思っています。


そんなことを考えている間も、ニュースは流れていきます。


普通に暮らしているだけでも体力的にきついと感じる暑さです。


その中で災害と向き合っている方々のことを思うと、胸が痛みます。


これ以上、被害が広がらないようにと、ただ祈るばかりです。


今の私にできることは何だろう?と問いかけてみました。


日々の暮らしに感謝しながら、一日一日を丁寧に生きること。


被害に遭われた方へ、思いを寄せること。


そして、災害を自分事として受け止めること。


防災バッグの中身を確認すること。


ローリングストックした食品の賞味期限をチェックすること。

賞味期限が2026年8月までのシリアルを発見!

こうした小さな確認も習慣化したいと思いました。


落ち着かない時こそ立ち止まり、思い込みで動かないように気をつけること。


家族と、いざという時の連絡方法や集合場所を話しておくこと。


備えを整えること。


同じように、自分の体を整えることも大切だと思います。

疲れたら、とにかく休む。

無理をしない。


目の前にある「今できること」を、一つひとつ積み重ねていく。


それが、今の私にできることなのだと思いました。


夕暮れになると、コオロギやカネタタキが鳴き始めている。


季節は少しずつ、確かに次へと進んでいる。


その音を耳にして、「今日もこうして季節を感じられることは、有り難いことなんだな」と、しみじみ実感しています。


この場所は、
心やくらしを、少しずつ整えるための小さな余白です。

今日の記事が、
あなたの毎日にそっと寄り添う
ひとしずくとなりますように。

今日のくらしに、小さな整え時間を。

その先にある、ぷちふくを感じてみませんか。


いいなと思ったら応援しよう!

聴話人くるみ|光へ還る鏡 いただいたサポートは、この場所に流れる静かな時間と、こころの学びを育てるために大切に使わせていただきます。