突出の旗、秋空に翻る。まなつさんへの「囁きたい愛」を届ける。
突出の 旗を高々 秋の空
まなつさんがnoteを始めたのは、昨年11月。
秋も深まるころ、一本の旗が静かに立てられた。
その旗は今、誰の目にも見えるほど高く、鮮やかに翻っている。
今回はのぞみんさんの企画に便乗させていただき、わたしの「囁きたい愛」を届けたいと思います。
のぞみんさん、素敵な企画をありがとうございます。
囁きたい愛のお相手は、まなつさん。
今、まなつさんはnote創作大賞と読者賞に挑んでいる真っ最中。
この記事は、その応援の気持ちも込めて書いています。
興味を持たれた方は、ぜひまなつさんの記事ものぞいてみてください。
まなつさんが創作大賞と読者賞に挑戦している記事👇
気がつけば 愛に射抜かれ まなつ沼
気づけば、毎日まなつさんの記事を開いていました。
これはもう、推し活ならぬ「まなつ症候群」です。
まなつさんは、"突出マイノリティ"を自称なさっています。
バイセクシャルとしての恋愛事情、逆ナン体験記、婚活レポ。
一見、刺激的なテーマに見えて、読み進めるほどに気づきます。
まなつさんの核にあるのは、エロスでも腹黒さでもなく、愛だと。
俯瞰の目 本質を射る 夏の矢よ
まなつさんの言葉は、鋭い。
「明確さは力」
「豊かさとは、選択できること。」
特に印象に残ったまなつ語です。
さらっと書かれているようで、深く刺さります。
物事を高いところから眺め、本質だけをすくい取る。
その慧眼たるや、まなつ塾の塾長どころか仙人の域であるように思います。
まなつさんのメンバーシップ突出的まなつ塾👇
婚活の場面では、相手への気遣いと自分を守る術を同時に繰り出します。
信頼関係ができるまでドライブデートは「NO!」
初めてのデートでドライブに誘われた際に断るために、「より良い代替案をひねり出す」
その一文に、まなつさんのしなやかな強さが凝縮されているように思います。
気遣いと自己防衛を、同時にやってのける👇
そして食生活。
かぼちゃも、さつまいもも、もともとの甘みで十分。砂糖は加えない。
原型をとどめた状態で食す。
生まれながらの和菓子派。
素材の味を大切にする、どちらかといえば質素な食の美学。
かと思えば、リッツカールトン。
この落差に、ハートを完全に射抜かれました。
【参考記事:まなつさんの食の美学】
素材の味を大切にする食生活については👇
リッツカールトンでのひとときについては👇
粗食にも リッツにも揺れぬ 武士の芯
ご自身では「エロスと腹黒にまみれたワタクシ」とおっしゃいますが、
その芯は、どこまでも武士。
「有料記事もメンバーシップも買わない」、と宣言する首尾一貫さ。
現状にあぐらをかかず、常に上を目指す姿勢。
時に嫉妬もチラ見せして、弱さを隠さない。
それでいて前へ進む。
これが真の強さというものだと思います。
noteでは、おにぎりちゃんを生み、イベントのPRまで買って出て、
100%コメントを返してくださる。
おにぎりちゃんの誕生秘話がふるっている。
カフェで別の手紙を書くついでに、シャーペンでさらっと描いた、
色も塗っていない、左右非対称のイラスト。
でも、その動機が心憎い。
「誰かが笑ってくれたらいいかな」。
それだけだったという。
そのひと描きが、おにぎり信者を続出させ、チームおにぎりを生み、
あかね祭のレジェンドの一部となりました。
まなつさんのサービス精神は、肩に力が入っていません。
だからこそ、人の心にするりと入りこんでくるのだと思います。
みんなが楽しめるネタを仕込むことも、忘れません。
愛のため 生まれてきたと 気づかせる
お母さまを大切にする姿は、読んでいてじんわりと温かくなります。
親孝行したいときには親はなし
という言葉を心に刻んでいるから、今日も動く。
鰻とロールケーキ。
母の日の小さな幸せ。
親孝行なまなつさん👇
愛は、言葉だけでなく行動で体現するものだと、まなつさんは教えてくれます。
まさに、愛の体現者です。
愛を貫き通す勇気こそが、彼女を「突出」させているのだと感じます。
「憧れのナウシカを目指す」
あの眼差しで、あの芯の強さで、あの愛の深さで。
まなつさんなら、本当にやり遂げてしまうのではないかと思っています。
まなつさんとのご縁に、心から感謝しています。
これからも、その旗が高く翻り続けることを願っています。
夏の風 突出したまま どこまでも
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