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付けて欲しいのよねぇ!

世紀の発見:小便器の棚に「1センチの防波堤」を!
世の男性諸君、我々はいつまで「荷物滑落の恐怖」と「傘の置き場迷子」に怯えながら用を足さねばならないのか。
今、建築業界に激震を走らせる(かもしれない)世紀のソリューションを提案したい。
1. 「1cmの段差」が救う、男のプライドとデバイス
棚の手前に、わずか1センチ角の、あるいは美しい直角三角形の段差(通称:セーフティ・リッジ)を設けるのだ。
これだけで、置いた物は物理の法則に従い、優しく壁側へと寄り添う。
傘の定位置: あの「中々静止しねぇし、滑って落ちてくるし」という不毛な悩みからの解放。
2. 建築屋への挑戦状
「フラットな方が掃除がしやすい」? そんな守りの姿勢で未来が作れるか!
この段差ひとつで、我々は安心して「全集中」できる。これぞ真のバリアフリー、いや、「ストレスフリー・トイレット」である。
3. もしかして、もう「聖地」は存在するのか?
「実はうちのビルのトイレ、段差ありますよ」という先行事例をご存知の方がいたら、ぜひ教えてほしい。そこはもはやトイレではない。「気遣いの極致」が具現化した聖域だ。

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