レスの解決方法②:触れられない理由を言葉にする
ねえ、ちゃんと考えたことある?
「なんで触れられないのか」って。
ただタイミングがないとか
忙しいとか
疲れてるとか
そういう“それっぽい理由”で
誤魔化してない?
ほんとはもっと、生々しいやつあるでしょ。
例えばさ
“もう女として見れない”とか
“求められるのが怖い”とか
“期待に応えられない気がする”とか
口にしたら終わるやつ。
でもね、それ言葉にしない限り
一生、身体だけが置き去りになる。
触れられない理由って
優しさじゃなくて、ただの逃げだから。
優しさってね
ちゃんと壊すことも含まれてる。
「もう無理」って言うのも優しさだし
「本当はしたいけど怖い」って震えるのも優しさ。
曖昧にしてる時間が一番残酷。
だってさ
触れられないままの身体って
どんどんおかしくなるんだよ。
触れられてた記憶だけが残って
余計に敏感になって
余計に寂しくなって
でも、誰にも言えない。
だからまず
“触れられない理由”を言葉にして。
きれいじゃなくていい
むしろ汚いほうがいい
本音って、だいたい濁ってるから。
それをちゃんと出せたとき
やっと、次に進める。
触れるか、離れるか
どっちにしても。
ねえ
あなたはどっちを選ぶの?
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ここに書いているのは、私の本音です。
もし「わかる」と思ってもらえたら、
そっと応援してもらえると嬉しいです。