市井の人が等身大にいい感じで動くのが大事。ポッドキャスターとか。
ポッドキャストとかからイベントが始まりという例を結構見かけるようになった。別にこれらの人が有名人であるとかではなく(深い意味はない)、市井の人ということがポイントだと思う。
例えば、こんな記事を見かけた。
これはとても面白いと思う。一方で等身大や会いに行けるアイドルではないのだが、それではぬるいとか違うという人もいるのだろう。ではそういう人は何を求めているかはとても興味がある(笑)
等身大という時、背伸びがないというか、現状維持みたいな印象を持たれるのだろう。わからないでもないが、等身大のまま=成長がないのではなく、色々やって等身大に落ち着いた、という結果でしかないと思う。
例えば、ポッドキャスト一つ取ってもそれを喋り続けることは・・・ソロでもだが、二人でもかなりしんどいのだ。誰に向かって話すんだ?モチベーションということでもあるが、多くのひとはそこまでできない。それはもはや等身大かというと、自分をハックしたり、興味を開拓したり、飽きない仕掛けを作ったりなどがある。この時点で全然「現状維持」みたいな甘えがあるわけではないと思っている、少なくとも僕は。
自分がやれることをやっていて、やりきっているなら誰も文句も言わないというか、僕もいう権利も立場にはない。しかし、やり切れてないならそれは問題だ。やり切ろう(笑)
色々口だけではなくやってみたら良いのだと思う。その先にはやった人でしかない世界がある。それは別に成功者!とかでなく、ちょっとしたことでいいのだ。それをやろうということだ。まずは目の前から。その先はずっと大海が広がっている。
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