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【別れと出逢い】25年前の日産車を「仕事車」に選ぶということ。安倍さん(アベニール)と歩むネオクラ生活。

こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。 このNOTEは2026年Amazonアソシエイト3度目の正直の為に見直し、改定されております。


長年連れ添ったトヨタのライトバンが、本日、友人のもとへと売れていきました。 新車同様の4万キロで譲り受け、私が9万キロまで共に走った、信頼の塊のような営業車。面白味には欠けましたが、道具としての完成度はピカイチでした。いざ入金を確認すると、やはり少し寂しさが込み上げます。

次の相棒は、25年前の「安倍さん」

そして、入れ替わりでやってくるのが、2000年式の日産車。 そう、アベニール(通称:安倍さん)です。

正直に言えば、仕事車としてこの選択が正解なのか、不安もあります。 何せ25年も前の車。私が学生だった2000年頃、15年落ちのAE86を見て「相当古いな」と思っていた、あの頃以上の年月が経っているのです。

当時は20万円も出せば程度の良いシビック(EG6)が買えた時代。今やネオクラシックと呼ばれ、私が手に入れた「安倍さん」も、当時の感覚からすれば信じられないほどの高値(新車価格の1/3!)になりました。

「弟分」としてのポテンシャル

本当は別の高価な車両も検討していましたが、今の市場価格ではあまりに現実離れしています。しかし、この安倍さんなら、憧れの260RSの「弟分」として、自分らしい手を加えていけるのではないか。

仕事で使う実用性を守りつつ、趣味としての「盆栽」も楽しむ。 設計プロとしての「目利き」で選んだこの一台を、これから最新の機材を駆使してリフレッシュしていきます。


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※この「安倍さん」に、これから260RS譲りのBBSを履かせ、現代のテクノロジーで蘇らせていく予定です。

古くなったゴムパーツやプラスチック部品の補修、最新のドライブレコーダーオーディオの導入。 25年前の車を、現代のAmazonで手に入る優れた機材たちでどうアップデートしていくか。 その過程を、余さず記録していこうと思います。


【Re:Tech Japan の機材選定について】 当ブログで紹介している機材は、実際にRe:NISSANが購入し、施工・検証したものです。 ※Amazonのアソシエイトとして、Re:Tech Japanは適格販売により収入を得ています。

※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。

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