第7弾:魔法のコンセント「スマートプラグ」で、旧型家電をデバッグして自動化する!
こんにちは、Re:Tech JapanのRe:NISSANです。 安倍さん(アベニール)の整備と並行して、自宅の「電力供給システム」をスマート化しています。
前回ご紹介したAmazon Echo(アレクサ)と組み合わせて、私が家中で10個以上も稼働させているのが、TP-Linkのスマートプラグ「Tapo P105」です。
■ 1個1,000円以下なら「買い」の判断
この製品、セールの時期によって価格が激しく変動しますが、私の解析では「1個あたり1,000円」を切っていれば即戦力として投入すべきタイミングです。
TP-Link WiFi スマートプラグ Tapo P105(2個セット)
面白いことに、Amazonでは「4個パック」よりも「2個セット×2」の方が安い(時がある)という価格設定のバグ(?)が起きることがあります。購入前に、必ず「1個あたりの単価」も合わせて行うことをおすすめします。
スマート化を成功させる「デバイス選定」のコツ
このプラグは、コンセントの通電を物理的にON/OFFするだけのシンプルな機械です。そのため、接続する家電側には以下の条件(仕様)が求められます。
機械式スイッチの家電を選ぶ: 「強」にしたままコンセントを抜いて、差し直した時に再び「強」で動き出すような、昔ながらのアナログスイッチの扇風機や照明が最適です。
ハイテク家電は相性が悪い: タッチパネル式やリモコン操作が前提の家電は、通電しても「待機状態」になるだけで動かないため、スマート化には向きません。
アイデア次第で「安心」を構築
私はこのプラグを使って、オフィスの退出時間に自動で全電源をOFFにする設定を組んでいます。これにより「個人ヒーターや照明の消し忘れ」というヒューマンエラーをシステム側で排除しています。(余談ですがオフィスではPC連動コンセントも)
かつて愛用していたパナソニックの「ダイヤルタイマー(通称:テントウムシ)」も名機でしたが、時間のズレや設定の柔軟性を考えると、今はTP-LINKのスマートプラグ一択ですね。
アプリがタポカメラと同じ
第二弾で紹介したTAPOカメラと同じアプリで操作ができます。
使い方はアイデア次第のところがある。
コンセントのON-OFFをリモートや自動で制御できる「だけ」の機械です。どの家電が自動化できて、どの家電ができないのか?は自分で判断しないといけませんし。使い方によっては危険な場合があります(たとえばヒーターの自動化はヒーターの前にガスボンベがあったりしたら自動的に火災になります)しかし、自分が確実にいる時間だけONになるようにしておけば、たとえばオフィスの退出時間で自動的にOFFになるようにしておけば、消し忘れがなくて逆に安心です。
アプリ画面のイメージ

アレクサで操作できないプラグがあるのですが、それはまぁ放置しております。基本的には時間で操作できたら十分なので。
昔はパナソニックのテントウムシとか使っていた
これはこれでかなりのアイデア商品で素晴らしいのですが。時代の流れには勝てないです。しかもこれ機械式の時計が少しづつズレてくるんですよ。まぁそれが味だったんですが(笑) 値段も・・・ねぇ??
というわけで、今はスマートプラグ一択!
使い方にはコツがいりますし、アレクサ(アマゾンエコー)で操作するには登録名などを工夫しなければなりませんが、正直ファンタジーか魔法の世界です。私の家ではさすがに2年も使っているので、あって当たり前の空気みたいな存在になってしまいましたが・・・
■ 最後に
かつては「購入履歴」のスクリーンショットを公開していましたが、現在はAmazonアソシエイトの最新の設計図(規約)を遵守するため、私の「15個購入したという実績ログ」をテキストに込めてお届けしています。
設定名ひとつで「アレクサ、サーキュレーターつけて」と魔法のように動く空間は、一度味わうと元には戻れません。
■ Re:Tech Japan の機材選定について 当ブログで紹介している機材は、実際にRe:NISSANが自腹で購入し、施工・検証したものです。 ※Amazonのアソシエイトとして、Re:Tech Japanは適格販売により収入を得ています。
購入履歴

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