【続報】当て逃げ犯が逮捕。100万円の代償と、逃げる者が失う「保険」以上のもの。
こんにちは。Re:Tech JapanのRe:NISSANです。 昨日あたりから、ニュースでは「雪の都心でランボルギーニがパトカーに追突し、運転手が逃走した事件」が世間を騒がせています。
「自分が痛かったから、病院に行くために立ち去った」という呆れた言い訳を聞いて、私は1月の「あの事件」の続報を記事にするのを忘れていたことに気づきました。(続報を待ちわびていた方、申し訳ございません!……いる??笑)
1月9日の記事で書いた、私の友人が被害に遭った当て逃げ事件。
ついに、犯人が逮捕されました。
1. ニュースを聞いて思い出した「あの日の憤り」
友人が追突の衝撃で首を痛め、病院を受診したことで、警察は単なる「物損の当て逃げ」ではなく、より重い「ひき逃げ(人身事故)」として本腰を入れて捜査してくださいました。その執念の結果、ついに犯人が特定されたのです。
2. 「示談」という甘すぎる言葉
現在、犯人側からは示談の申し込みがあるようです。 しかし、逃走し、被害者に「犯人が見つからないかもしれない」という暗闇のような不安を数日間強いた相手と、真面目に向き合う必要があるのでしょうか。
今回の損害を冷静に計算すると、恐ろしい数字が見えてきます。
車の修理代: 約40〜100万円
治療費: 数10〜100万円
慰謝料: 数十万円 合計で100万円〜という大きな出費が現実味を帯びています。
しかも、犯人側は起訴の日程があるのか、示談を期限付きで迫ってきているという、とんでもない話。まずは弁護士を通しての謝罪、本人が無理なら家族でも動く。それが先ではないのか?……そう思わざるを得ません。(逃げた時点で常識の通じる相手ではないので、こちらも常識的な対応は不要でしょう)
3. 無保険という「最大のリスク」
驚くべきことに?(いえ、やっぱりと言うべきか)、犯人は無保険でした。現在は拘留され、おそらく国選弁護士が対応している状況です。
ここで考えさせられるのは、「心のコスト」です。 仮に任意保険が年間10万円だったとして、10年間無事故であれば100万円。今回の出費と同じです。しかし、保険に入っていれば「逃げる」という人生を壊す選択肢(そして前科)を選ばずに済んだはずです。
「逃げなければならないほど追い詰められた心境」に自分を追い込むこと自体が、最大のリスクマネジメントの失敗ではないでしょうか。
4. 最後に
今回の件で、逃げた加害者はすべてを失うことになります。 一方で、友人がドラレコという「証拠」を確保し、折れない心で病院へ行ったことが、犯人逮捕という正義に繋がりました。
真面目に生きる者がバカを見ない世の中であってほしい。 改めて、任意保険の重要性と、万が一の際の毅然とした対応の大切さを痛感した出来事でした。
※今回、加害者はまだ起訴前ですので、正確には「容疑者」ですが、読みやすさを考慮してあえて「犯人」と表記しました。
皆様、どうか安全なカーライフを。そして、自衛のための装備を怠らないでください。
ハッシュタグ
#当て逃げ #ひき逃げ #犯人逮捕 #ドラレコ #任意保険 #無保険車 #交通安全2026 #ReTechJapan #自衛と抑止 #DIYは自己責任
※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。
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