車で一番安く、一番良い音を聴く方法。それは「オーディオを捨てること」かもしれない。
こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。生まれて初めてアマゾンアソシエイトに合格し、合格したのもつかのまに「アソシエイター」なる肩書を思いついて語りだし。(あつかましくもw)本業が客先の承認待ちでフリーズしてることを良い事に、自分の副業の足元を見まわしていると。「ふっ」とこんな事を思ったのです。今日はそのことについて語りたいと思ったのでした。
「車内で最高のオーディオ環境を、最もリーズナブルに手に入れたい」
もしあなたがそう願うなら、答えは驚くほどシンプルです。
「車内で、最高級のヘッドホンをつけなされ」
これに勝る正解はありません。 外部の雑音は近年の「ノイズキャンセラー」によって完全に遮断され、数万円の投資で、数百万円かけた車載スピーカーをも凌駕する解像度が手に入ります。一番安く、一番良い音が、そこにはあります。
しかし……果たしてそれは「カーオーディオ」と呼べるのでしょうか?
車には、音楽以上の「目的」がある。
車という密室は、単なるリスニングルームではありません。そこには、移動という行為に付随する「人生の断片」が詰まっているのです。
目的地へ、安全に辿り着くこと。
助手席に座る彼女(彼氏)と、他愛もない会話を楽しむこと。
家族の笑い声とともに、新しい旅の思い出を作ること。
窓を開け、森を抜ける風の匂いを感じること。
ヘッドホンで外界をシャットアウトしてしまえば、これらの「豊かさ」はすべて消えてしまいます。
「遮音」の先にある、カーオーディオの真価
カーオーディオは、単に音が良ければいいわけではありません。外界の安全が確認でき、 ロードノイズという「ノイズ」と共存し、エンジンの鼓動を感じながら、それでも乗員の心に響く音を鳴らす。会話を邪魔せず、かつ物語のBGMとしてそこに存在する……。
外の音を拒絶するのではなく、「ある程度は外の世界と自分たちを繋ぎながら、空間を彩る」。 それこそが、私たちが大枚をはたき、指を汚してまでDIYでスピーカーを換装し、配線に拘る本当の理由なのような気がします。
最高のヘッドホンを外した時、車内に流れる空気。 それを含めて愛でるのが、大人のカーオーディオの愉しみ方ではないでしょうか。
車メーカーが住宅のようにペアガラス等(2枚のガラスの間に乾燥空気層を設け、断熱、遮音性能が高い商品)を採用しない理由は、外界の音が聞こえる安全性の為もあるかもしれません。
■ハッシュタグ
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当ブログで紹介している思考や検証は、主にRe:NISSANが実体験を通じて感じたものです。 Re:Tech Japan はAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。 #DIYは自己責任
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