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「レカロ、即バレ。アベニール純正風に『擬態』を試みるも、カッティングマシンの罠にハマる」

こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。先日、お客さんを後部座席に乗せる機会がありました。 ドアを開けた瞬間、その方は言いました。 「…あれ、バケットシート入ってるじゃないですか!」

「わかりますか・・・ 富山まで走る事もあるので・・・テヘペロ」

とはぐらかしたのですが、少し思われるところもあったかもしれません。

やはり、車に詳しくない人でもレカロの放つ「タダモノではない感」は一瞬で伝わってしまうようです。 私としては、あくまで「アベニールとしての調和」を保ちたい。そこで、シート背面のプラスチック部分にアベニールのロゴをあしらったステッカーを貼り、純正オプション品のような「擬態」を施そうと考えました。

引っ張り出してきたのは、グラフテック社の名機「クラフトロボ CC330-20」。 実はこれ、会社の先輩から長らくお借りしている(もはや借りパク状態の)ものなのですが、いざ使おうとしたところで最大の問題が発生しました。

「ドライバCDが見つからない…」

先輩に確認しても「そんなものあったっけ?」という絶望的な回答。 CC330-20はかなり懐かしいモデル。専用ソフトやドライバがなければ、ただの精密な文鎮いやこれは硬すぎる枕です。現代のOSで動かすには、ネットの海を漂って互換ドライバを探すか、あるいは最新の「Silhouette Design Store」などの後継ソフトで動くか……。

もしこれが動かなければ、新しいカッティングマシン(Silhouette CAMEO 5あたり?)を検討するしかないのか。 「純正風に見せたい」という小さなこだわりが、思わぬ機材更新の危機を招いています。(新型メチャ高い)

DIYの道は、常に予期せぬトラブルとの戦いです。 果たして私は無事に「アベニール・レカロ」を完成させることができるのか、それともAmazonの「おすすめ商品」をポチってしまうのか……。

はたまた印刷して、カッターでカッティングシートを切るという力業になるか?


今回の検討中アイテム

もしクラフトロボが力尽きたなら、現代のこれに買い換えるべきでしょうか……。

  • Silhouette CAMEO 4/5 (シルエットカメオ):クラフトロボの実質的な後継機。これがあればステッカー作り放題です。

と書きかけたのですが、これ・・・またノーブランドになっています。アマゾンにはグラフテック社のものが無いのかも?私の持っているクラフトロボは当時2万円までの(1万円代)の商品だったはずです。高くなったのはある程度理解しますが、なんだこれは??もう少し調査が必要なようです。

※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。

#RECARO #レカロ #アベニール #クラフトロボ #カッティングマシン #ステッカー自作 #DIY #機材トラブル #擬態 #DIYは自己責任

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