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【メンテ擬人化】「血便」「尿もれ」「膝の痛み」…あなたの愛車は大丈夫? 燃費最優先の現代こそ、オイル交換という名の『生活習慣病予防』が必要カモ

こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。

カインズでの物価高騰エラーや、Amazon定期便の罠による「蚊のいなくなるスプレー」の配送遅延バグなど、様々なトラブルを乗り越えてきた我が家のガレージライフ。

今回は、25年目の相棒(アベニール)をはじめとする「すべてのクルマ達」の寿命を全うさせるための、極めて重要なメンテナンス哲学について語りたいと思います。

突然ですが、皆さんは愛車のメンテナンスをサボっていませんか? 「車のメンテって専門用語が多くてシステムの仕様がよく分からん!」という迷える子供たち(ドライバー&クルマ達)のために、今回は【クルマの擬人化プロトコル(人間ドック編)】を世界に先駆けてデプロイしたいと思います!

ただのクルマ好きとして、博愛の精神の元、世の中の車たちが少しでも長生きできるように、おもしろおかしく解説していきましょう。今後、車関係のメンテのお話はこの「擬人化表現」を標準仕様にしていこうと考えています(笑)。

【メンテ擬人化】「血便」「尿もれ」「膝の痛み」…あなたの愛車は大丈夫? 燃費最優先の現代こそ、オイル交換という名の『生活習慣病予防』が必要な理由

クルマというのは、何万個ものハードウェアとフル稼働する制御プログラムで構成された、いわば「生身の機械」です。これを人間に例えてみると、今起きているエラーログ(不調)がどれだけヤバい状態なのかが一発で理解できるようになります。

例えば、以下のような症状が愛車に出ていたら、あなたは放置しますか?

  • 「膝が痛い、軟骨がすり減っている…」 ➔ 【現実の車】サスペンションやブッシュ(足回り)からギシギシ、コトコトと異音がする状態

  • 「目が見えない、視界が真っ暗…」 ➔ 【現実の車】ヘッドライトの球切れ、またはレンズの黄ばみ(白内障)による光量不足。

  • 「ハァハァ、ゼーゼー…呼吸困難でまともに走れない…」 ➔ 【現実の車】異常燃焼によるノッキング現象の発生。

  • 「うわっ、最悪の尿もれ(失禁)だ…」 ➔ 【現実の車】ラジエーターやホースからの冷却水(クーラント)漏れ

  • 「……こ、これは血便(内臓疾患)!?」 ➔ 【現実の車】オイル上がり・下がりにより、マフラーから白い煙(燃えたオイル)が噴き出している状態

どうですか? こうして擬人化のパッチを当ててみると、どれも「今すぐ救急車を呼ぶか、専門医(クルマ専門店)の門戸を叩いて緊急オペ(修理)をしなければ手遅れになるレベル」の重病だと分かりますよね。

物理的な症状が出れば、さすがにどんなライトユーザーでもお医者さんに駆け込みます。 しかし、恐ろしいのは「自覚症状がない状態」の時なのです。

🏥 オイル交換は「予防医療」であり「生活習慣病予防」である (だから判断が分かれ、難しい)

人間も、血管がドロドロの脂で詰まりかけていても、脳梗塞や心筋梗塞を起こす直前まで「イケるやん(健康やん)」ってなもんで暴飲暴食を続けますよね。

クルマにおけるエンジンオイル交換は、まさに人間の「血液サラサラ計画」であり「生活習慣病予防」そのもの。千差万別で非常にデリケートな、最も難しい予防治療なのです。

何も症状が出ないからといって乗りっぱなしにしている人が多いのも事実ですが、それには日本の自動車メーカーが優秀すぎたという歴史的背景(バックグラウンド)があります。昔の日本車って、極論を言えば「10年・10万キロ」くらいはほとんどノーメンテナンス(血液ドロドロ状態)でも、致命的なフリーズを起こさずに走れてしまっていたんですよね。(注意:諸説 持論あり)

ですが、今の時代(最新の仕様)は全く違います。

📉 【バグ報告】メーカーは「寿命」を削って「燃費」を取っている

現代の自動車メーカーは、地球環境対策やカタログスペックの「燃費向上」という巨大なパラメーターをクリアするため、エンジン内部のフリクション(摩擦抵抗)を極限まで減らす設計を行っています。

その最たる証拠(ソース)が、オイル粘度のサラサラ化です。

昔の車の血液(オイル)は、油膜が厚くドロッとした「5W-30」などが一般的でした。しかし、今の最新のエコカーの標準仕様は「0W-20」や、さらに水のようにサラサラな「0W-16」「0W-8」といった超低粘度オイルです。

寿命を一切考えないF1レベルのレーシングオイルの粘度ですよ?
(NA:自然吸気の場合)

血液をサラサラにすれば、ピストンが動くときの抵抗が減って確かに燃費(効率)は上がります。しかしそれは、裏を返せば「金属同士が擦れ合う限界の油膜マージン(エンジンの寿命寿命)を極限まで削り落としている」という諸刃の剣(バグ)でもあるのです。

先日のブログで取り上げた「最新のLED一体型ヘッドライト(球切れしたらアセンブリ丸ごと全交換で数万円コース)」も、全く同じ設計思想です。メーカーはもう、20年も30年も持たせるハードウェアを作っていません。「10年・10万キロ」の保証期間さえノートラブルでクリアできれば良いという、割り切ったライフサイクル設計にシフトしているのです。(たぶんね)

だからこそ、現代の車においてオイル交換という名の「予防医療」を怠ることは、即座に愛車の「突然死(エンジン焼き付き)」に直結(近道)する自爆行為となります。

🪄 困った時はラピュタの呪文とフォースの導きを!

「じゃあ、自分の愛車の血液が今どんなステータスなのか、どうやって見極めればいいんだよ!」とパニックになりかけた、そこのあなた。

そんな時は、天空の城ラピュタに伝わる、困った時のおまじないを唱えてみてください。

「リーテ・ダトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリーヌ!!」

……はい、これであなたの脳内CPUに眠る「第六感」が覚醒しました(笑)。 あとはスターウォーズのジェダイの騎士のごとく、愛車が放つミクロな「フォース(気配)」を感じ取るのです。

ボンネットを開け、オイルレベルゲージという名のライトセーバーを引き抜いた瞬間、フォースの暗黒面(ドロドロに汚れた真っ黒なオイル)があなたに語りかけてくるはずです。「主(ぬし)よ、私の血管(オイルライン)はもう限界だ…」と。(ディーゼルは3歩ならぬ3m走れば真っ黒になったりしますが)

博愛の精神の元、迷える愛車たちの悲鳴をフォースでインターセプトし、手遅れ(血便や尿もれ)になる前に、新しいオイルという名の「新鮮な血液」をデプロイしてあげてください。

我が家のアベニール(W11)は、市場に替えパーツが絶滅しているヘッドライト(お目目)の白内障を防ぐため、内側からの紫外線カットを狙ったLED化プロトコル(色温度同期編)を絶賛タスクスケジュール中ですが、エンジンオイル(血液)に関しても3,000km程度毎の超徹底した予防治療を執行しています。(昔の車はターボは3000km、NAは5000kmくらいが交換目安)

150000km走っても現役で爆走できるのは、日々のフォースの管理と、マメな延命パッチの投入の賜物です。(たぶん運もあります)

次回は、いよいよAmazonから(通常配送で笑)調達予定のLEDバルブを使い、アベニールのお目目を令和最新スペックにリビルドする「電装デバッグ編」をお届けします。フォースと共に!


【Re:Tech Japan の擬人化メンテ検証について】 本ブログで紹介している車の擬人化病状解説やオイル粘度の考察は、主にRe:NISSANが絶版アベニールを末長く公道稼働(現状維持)させるため、自腹の維持費をアロケーションして脳内メモリと現物合わせでビルドしたライフログです。Re:Tech Japan はAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。

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