アベニールが届いた日
こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。 このNOTEは2026年Amazonアソシエイト3度目の正直の為に見直し、改定されております。
ついに、我が家に新しい相棒がやってきました。 2000年式、日産アベニール(通称:アベさん)です。
遠隔で購入したため、現車を見るまではドキドキでしたが、届いた実車を見て驚きました。25年前の車とは思えないほど外装の状態が良い。まさに「極上」と言っても差し支えないレベルです。
喜びの裏にある「不動車」の懸念
しかし、手放しで喜んでばかりもいられません。 この年式でこの走行距離……。おそらく長期間「不動」の状態だったはずです。機械モノは動かさない期間が長いほど、各部のパッキンや油脂類にダメージが蓄積します。
実際、エンジンルームをチェックしたところ、過去にバッテリーの液漏れが発生していた形跡を発見しました。バッテリートレイはサビサビです。
「綺麗な外装」という光と、「長期間の不動」という影。 販売店の保証は「1ヶ月・1,000km」。 今の私には、大事な出張が控えています。
エンジンルームをチェック
前回上げた外装

出張に乗っていくべきか、否か。
「保証期間内に不具合を出し切りたい」という気持ちと、「慣れない旧車で出張先でのトラブルは避けたい」という不安。 プロの設計士として、機械の信頼性をどう判断するか……非常に悩ましいところです。
初期トラブルを洗い出すために、あえて長距離を走らせるべきか? それとも、まずはAmazonでメンテナンス機材を揃えて「健康診断」から入るべきか?
運命の歯車が動き出す
アベさんとの心温まるカーライフ・ドラマが始まるのか。 それとも、販売店との壮絶なドロ沼愛憎活劇が幕を開けるのか。
その答えは、まだ誰も知らない・・・
【Re:Tech Japan の機材選定について】 当ブログで紹介している機材は、実際にRe:NISSANが購入し、施工・検証したものです。 ※Amazonのアソシエイトとして、Re:Tech Japanは適格販売により収入を得ています。
※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。
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