9ビューから始まった夜。note収益化が教えてくれた「自分を傷つけない」数字との向き合い方

ビューやスキの数、フォロワー数…
「気にしない方がいい」なんて、わかってる。
それでも、気にしてしまって、
自分を傷つけてしまう。
そんな、どうしようもない、夜がある。
これは、
数字や収益化に悩んで、落ち込んだり、
疲れてしまったあなたに、届けたい物語。
支えてくれる人たちと
想いを交わしながら、手探りで歩いた
noteを初めてから、50日間の足跡。
そんな、リライフの失敗と挑戦の物語。
少ないビューから、信頼を積み、
試行錯誤して、noteで収益を増やしていく中で
私が見つけた大切なこと。
自分を傷つけない数字との向き合い方
つまずいたときの立ち上がり方
続けるための小さなヒント

自分を傷つけなくて、いいんだよ。
この物語を読んだ後、
数字を見る目が、少し優しくなって、
頑張っているあなたが、
肩の力を抜いて、
また楽しく記事をかけるといいな
私も、そうありたいなと思っています。
悲しいときも、
嬉しいときも、一緒に歩こう。
自分に優しくするためのセルフケアの
ワークもあるよ。やってみてね😊
📅 2025年7月19日 note開始
noteをはじめた日。
ドキドキしながら、
はじめて有料記事を投稿した日。
何度もページを開いては、
変わらない数字を眺めていた。

「9ビュー・1スキ」
それが、
私のnote人生のスタートだった。
たった9。
どれだけ時間をかけて書いても、
「読まれない」という現実を、
突きつけられた気がした。
🌑 誰にも届かない夜に
「誰にも、届かないのかな」
時間をかけて、丁寧に書いた。
何度も見直して、整えた。
それでも、誰にも届かなかった。
🤦 【失敗① note初期の壁】 誰にも知られていないという現実
最初の失敗は、とても単純だった。
私は、誰にも知られていなかった。
書いた瞬間に、誰かが見つけてくれる。
そんな都合のいい奇跡なんて、ない。
「届けるため」には、
「知ってもらわなければいけない」
そう気づいた。
最初は、「知られていない」
note初心者なら、よくあること。
でも、それは、
あなたがダメってことでも、
あなたの価値がないってことでもないよ。

🤦 【失敗② 導線ミス】 無知が、導線を消した
「無料記事に、有料記事のリンクをはって
導線にしよう!」
そう考えて、先に有料記事を出した。
有料記事は、ビューが上がりにくい
なんてことも知らずに。
あっけなく、初回ブーストの恩恵を
つぶしてしまった。
「知らない」ということは、
こうやって、可能性をつぶしていくんだと
後から学んで、気づいた。
「信頼」を積まなければ、
誰かの心を動かすことなんて、できないのに

読みたいってなるんだよね。
1本目の有料記事は、売れなかったけど、
無料のサイドストーリーで、
初めてのコングラをもらった。
「痛みに寄り添い、共感する」
「希望の光を灯し、背中をそっと押す」
「無料記事を導線にする」
これは、間違いじゃなかったって、
少し安心した。

🕯️ 【気づき】 成長の証を残すこと

この頃、分析はしていなかったけど、
日々のアクセス状況(週、月、全期間)
月曜日のコングラのお知らせ
自分のTOPページ(フォロワー数など)
このデータだけは、スクショして、
残すようにしていた。
抜けてる日もたくさんあったけど、
失敗の過程を記録しておいたから、
こうやって、後で振り返って、
気づけることも多かった。
最初は、誰にも届かなくて当たり前。
でも、届かなかった理由を
「データで見返せる」ようにしておくと、
失敗は、次の成功の「設計図」になる。
そして、
自分を支えてくれる「成長の証」にもなる。
この9ビューの失敗は、
「読んでもらうこと」を意識して、
「信頼を積む」ための最初の一歩になった。
🌕 はじめて届いた夜に
2本目の有料記事を出した夜も、
相変わらず、静かだった。

「10ビュー・5スキ」
でも、もう落ち込まない。
「誰にも届かない」なら、
「届ける努力」をすればいいから。
まだフォロワーさんも少なく、
読者さんもいない。
手探りでのスタート。
お金と副業系の方が、一気にスキや
フォローしてくれたことに
ちょっとビビりながらも、
・自分からスキやフォロー
・フォロバ
をし始めた。
今考えると、お金・副業系の勢いに、
ビビったことは正解だった。
(危機管理アラートみたいなもの)
当時は、スキやフォローしてもらったことが
嬉しくて、ほぼフォロバしていた。
でも、あとから気づいた。
「フォロワーさんが、読者さんとは限らない」
ってことに。
🤦 【失敗③ 見せかけの数字】 フォロバの落とし穴
「フォロワーさん」=「読者さん」ではない
何も考えずに、ほぼフォロバで増やしたフォロワーさんは、見せかけの数字
(読者さんになってもらう可能性は、広げられる)怪しげなアカウント(初心者カモ狙い)もあった
今は、note内で相互フォロー同士は、DMを使えるようになったので、初心者狩りの怪しいお誘いには、気をつけてくださいね!
フォロワー数、という数だけを求める?
読者さんになってもらう可能性を広げるために、あえて、ほぼフォロバを選ぶ?
共感できるなって思ったら、フォロバする?
交流できる人しか、フォロバしない?
自分には、何が必要かを考えて、
安心できる関係を、増やしていきたいね。

大事なんだね
🤍 小さな交流のはじまり
note収益化やアルゴリズムについて、
無知だった私は、
記事が分かりやすくて、
コメント欄もにぎわっていた
やなぎさん・中野さん の所に通った。
お二人のコメント欄を見て、
「話してみたいな」
「どんな記事、書いてるのかな?」
と、気になった方の記事を読んで、
自分からコメントするようにした。
でも、まだおそるおそるコメントしてるので、
やなぎさんと中野さんの記事読んでコメント
プラス2~3人くらいに自分からコメント
これが、最初の交流のきっかけになった。
質のいい記事を書くことは、
もちろん大事。
私にとっては、仕組みを学び、交流して
「読んでもらうきっかけ」を作ること。
これも、とても大事で、
必要なことだったと思う。

戦略を立てるってことなんだね。
💬 言葉が光になる瞬間
10日目。
初めてコメントをもらった。
すごく、嬉しかった。

記事を、読んでくれたこと。
私の言葉に、想いを重ねてくれたこと。
コメントをもらえるって、
「こんなに嬉しいんだ!」って初めて知った。
「誰かが、見てくれている」
そう思えた夜だった。
この日から、私は、
「学びをありがとう」という気持ちで、
コメントをするようになった。
記事を読んで、
「感じたこと」
「学びになったこと」
「共感したこと」
私がもらった、あたたかい優しさを
画面の向こうにいるあなたにも、
届けたいと思ったから。

残したいって思うんだ
🔔 初めての購入通知
同じ日。
初めて、記事を購入してもらった。

名前も知らない方が、
私をフォローして、記事を手に取ってくれた。
あまりに驚きすぎて、
購入メールを何度も見返した。

この頃、34ビュー。
ビューは、表示回数だから、
クリックして読んでくれた人は
もっと少ない。
そんな中で、
「必要としてくれる誰かに届いた」
涙が出るほど、うれしかった。
🕯️ 【気づき】 数字の先にあるもの。数字は、あなたの価値を決めるの?
有料記事や無料記事を読んで、
仕組みや、やること学んだあとは、
「アレンジせずに、やってみる」
そして、数字がどう動くのかを見る。
数字は、実績になる。
あなたの価値を高めてくれる。
だけど、
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