#9 アールを纏う、センスが凝縮された家|推しリノベ
こんにちは、REスタッフです。
体調の急な変化に戸惑うこの頃ですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
今日は、久しぶりの「推しリノベ」ということで、
お施主様のセンスとそれに合わせた空間の素敵な組み合わせ事例をご紹介。


推しポイント①
玄関ホールは、よくあるマンションの玄関ではなく、
クラシックな色遣いと雰囲気を纏った空間に。
玄関の土間部分は、モルタルなのですがあえて黄味のある色を採用。
お客様がお好きだという、コーヒーショップの床を再現しています。
また、壁・天井にラワン合板を貼り色味は赤みのあるブラウン色に…
実は色味だけではなく、ディテールにもこだわりを。
天井と壁の境目はアール加工を施しています。
柔らかい印象と細部へのこだわりが感じられます!


推しポイント②
ギャラリーと名付けられた、LDKの一角のスペースは、
先ほどの玄関と同じく、アール加工・ラワン合板貼を基本仕様とし、
デザインガラスをはめ込んだ製作ドア、お客様が自ら選んだチェストで飾る
"余白" 部分に!
オーダー製作の壁付けキッチンにもラワン合板を貼り、とことん統一感を持たせています。
緑のムラのあるタイルと全体の赤みのある木の色が対照的でありながら、
とてもマッチしています。


推しポイント③
洗面室が実は個人的に一番好きな部分。
カウンターの仕上げ材にタイルを採用し、ミラーボックス下まで貼り広げ、
水はねにも十分配慮。
三面鏡とは別に拡大鏡を設置し、ここで身支度を整えられます。
また、ルーバー戸の奥が脱衣室になっており、洗濯機はそちらに置き、
洗面はすっきりと魅せています。
あまり表に見えてこないドアは、割とシンプルなデザインを採用することが多いのですが、このお家では家全体の雰囲気に合わせて、
ルーバー戸やガラス戸など、あるとテンションの上がる要素がふんだんに使われています。
いかがでしたか?
色とディテールにこだわりを持ったマンションリノベ、
他にも推しポイントはたくさんあるのですが、それはまたの機会に…
次回もお楽しみに!
