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AI導入は待ったなし!業務効率化&創造性UPの鍵を握る理由

今回は僕のセミナーなどで質問が来たりアンケートで頂いたりするテーマについてお伝えします。

そのテーマとは、

「AIは社内業務で使用して安全ですか?」

という内容です。

この質問の背景には、生成AIのセキュリティやガイドラインに対する不安があることが想像されます。

とある、AI系のインフルエンサーの方が最近、

「ChatGPTを組織で導入するのはまだやめておいた方が良い」

と仰っていました。

そういった主張をする人がいるので、生成AIを業務で導入することに二の足を踏んでいる人もいらっしゃるのではないでしょうか。

僕の結論を先にお伝えすると、

「生成AIは社内業務で使用して問題ない」

というか、

「今すぐ使用すべき」

だと考えています。

色々な意見は巷に存在しますが、否定派の意見はポジショントークであることが多く、正直的を得ていないと言わざるを得ません。

なぜなら、ChatGPTにしろCopilotにしろGeminiにしろ、Claudeにしろ、そもそも業務で使うことを想定されています。

特にMicrosoft Copilotの有料版などは企業で導入することを想定して設計されているので、「業務で使ってなんぼ」だと言えます。

ChatGPTだって、そのAPIを使用してビッグデータやデータサイエンスの新たなサービスを作ったり、AI機能を使ったりした集客ツールのビジネスを展開している企業は数多く存在します。

そういった企業は最初から生成AIのリスクについて「クリア」な状態で使用しています。

またハルシネーションやバイアスの問題も理解をして使用しているでしょう。

なので、生成AIツールは業務で使ってこそ威力を発揮するツールといって問題ありません。

一部の業務で使用するにはまだ早い、という方は別の目的があるので、気にする必要はないです。

むしろガンガンに生成AIを業務で活用してビジネスを効率化して結果を出していくべきでしょう。

生成AIは強力な味方です。

どんなデジタルテクノロジーにもリスクは付きもの。

当たり前のように普及しているインターネットやSNSもリスクはあるじゃないですか。

でも皆、普通に日常で使っていますよね?

なのに、生成AIのリスクだけが大きく扱われるのはナンセンスです。

むしろ、注目度が集まっているのでリスクに対する感度は各社非常に高い。

生成AIツールを使って何か問題があるのだとすれば、それはご自身のリテラシーが足りてなかったり、必要以上にAIを頼りすぎたりする場合に限ります。

その生成AIツールを

「もっと安心して使いたい」

「基礎から学びたい」

「仕事で応用したい」

「業務を効率化して創造性を高めたい」

という方は、圧倒的な生成AIのスキルを身につけて今のうちに時代の流れの知識を身につけておいてください。

参考になりましたら。

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