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長野 戸隠神社③

戸隠神社5社巡りもついにラストスパート。
中社を出発して、奥社へ向かいます。
時々人とすれ違うこともありましたが、ほぼ一人占め状態で自然を堪能しながら歩いていきます。同じ特急バスに乗っていたような気がする日本人の方とすれ違ったので、きっと私と逆ルートでまわられているのだなと勝手に予想。

道はわかりやすかったので写真を撮ったりよそ見しながらでも迷うことはないかと思います。

途中こんな感じのトトロみのある道を
10〜15分程歩きます。
先ほどの道を抜けると奥社参道入口前に到着。


道なりにしばらく歩くと奥社参道付近にでます。ここまで来て若干の達成感がありましたが、まだまだここからです。
お蕎麦屋さんが何軒かありましたが、あまりお腹が空いていなかったためスルーしてそのまま参道入口へ!

ここから奥社社殿まで徒歩30〜40分。
奥の方に随神門がみえます。


参道を歩きはじめてしばらくすると随神門が見えてきます。迫力が伝わるような写真が撮れず、目に焼き付けてきました。
随神門を通ってから雰囲気がまた変わった気がしたのは私だけでしょうか...。立派な杉並木は圧巻でございました。日差しと影のコントラストが綺麗で、気がついたらたくさん写真を撮っていました。

キラキラ。
すさまじい迫力。


前半は平らな道でしたが段々と傾斜がでてきて最後は石段が続きます。運動不足の私にはなかなか足腰にくる道のりでした。到着した時にはだいぶ息が上がっていましたが、無事に5社参拝できたことで心が満たされ、疲れはどこかへ吹っ飛んでおりました〜。

バスの時間までだいぶ余裕があったので、ベンチで一休み。ここからの眺めも最高でした。
御朱印をいただき、気になっていたおみくじも引きました。厳密には引いていただいたというのが正しいのですが、戸隠神社のおみくじは、神職が戸隠の大神様に、祝詞の中で参拝者の年齢と性別を告げておみくじを引いてくださる、というものです。内容が難しかったのですが、戸隠神社のおみくじの内容を書いてくださっているサイトを発見し、解読できました。ありがたい。今の私にじんわり沁みるメッセージで一年間の指標として大切にしたいと思います。

このおみくじを読んで知った幸魂(さき•さちみたま)と奇魂(くしみたま)という言葉。
また深掘りしたいことが増えました。

360度どこを見ても綺麗な景色でした。


一息ついたあと、来た道を戻りバス停へ向かいます。ゆっくり戻ってきましたが、それでもバスの時間まで結構あったのでお蕎麦を食べようかと思いましたが、混んでいたのでソフトクリームを食べて休憩。たくさん撮った写真を見返しながら改めて達成感を味わいつつ、今日この日に来れたことの喜びを噛みしめておりました。

この日は翌日に向けて早々に就寝。
お次は善光寺、長野県立美術館です🐾


ここまで読んでいただき、ありがとうございました✨

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