スタメン落ち ~大学サッカー編 #28~
こんにちは。
RB(あーるびー)です。
大学サッカー編 第28回です。
世の中の小中高生の夏休みは8月で終わり。
でも大学1年CB息子の夏休みはまだまだ続く。
そんな状況下、9月に入り各大学の2ndチーム以下が参加する育成リーグが再開。
リーグ再開後の初戦。
見事にスタメン落ち・・・
ガハハッ(いや、笑えない)
夏のリーグ戦中断前の数試合。
全く結果が出なかったCチーム。
夏休み中に試行錯誤し、練習試合では試合毎にスタメンが入れ替わり。
リーグ戦再開前最後の練習試合では1,2本目に出場し、再開初戦に向けて何とか生き残ったかに見えたのも束の間。
ベンチ入りはしたものの、そのまま試合終了のホイッスル。
試合前日の練習から帰ってきた息子。
息子「明日の試合、ベンチスタートになったわ~」
私「久しぶりのリーグ戦楽しみにしてたのに~、マジかよ~。お前、何かやらかしたんか~?」
このくらい軽い感じで笑いながらイジれるのが、今の私と息子の関係性。
(中学3年間ずっと息子が補欠だった時は、こんな軽いイジリは絶対NGでした)
妻「え~、じゃ私は明日観に行くのやめた~」
私「一応ベンチ入りしてるんだし、俺は観に行くぜ~」
まぁこんなこともあるよね。
というか、厳しい大学サッカーの世界で、Cチームとはいえずっとスタメン張り続けるなんて大変なことなんだから。
むしろ今までずっとスタメンで使ってもらっていた方が奇跡だと思うべき。
久しぶりのリーグ戦、気楽な気持ちでサッカー観戦楽しんでこよ~
という気持ちで現地到着。
中断前最後のリーグ戦スタメンから、GKも含めて11人中9人を入れ替えてきたCチーム。おぉ~、ここまで大胆にメンバーチェンジしてきたか~。
「この試合展開ならCBの交代なんてあり得ないよね」という内容だったので、ハーフタイムの時点で「あ、これ今日は出場ないな」を確信。(そもそも、一般的にも試合途中に怪我以外でCBが交代すること自体が稀ですしね)
また一方で、
「このサッカーをやるなら、確かに我が息子はお呼びではないな」という、ある種の納得感も。
ロングボール!
セカンド!
球際!
意図してなのか、意図せずなのかは分かりませんが、これ「だけ」しかないサッカーをやるのであればスタメン落ちは納得。これ「も」もちろん大事だし、このサッカーにも適応できないと上には這い上がれないのは分かっていますが、これ「だけ」のサッカーをやるのであれば現時点の我が息子に居場所はなし。
しゃーない。
ベンチのまま終わってしまった試合の日の楽しみはここから。
息子帰宅後の第一声。
これが毎回結構面白い。
リビングのドアを開けて入ってきた時の第一声。どんな顔をして、どんな第一声を放つのか。
(試合に出場してやらかして失点した日なども、私と妻が密かに楽しみにしている一大イベント)
今回は。
息子「俺は今日の試合で何を見せられたのか!全く意味分からん!謎!」
でした(笑)
第一声の後もブツブツと独り言が止まらない息子。
それをつまみに、ビールを飲みながらただただニヤニヤしながら聞き流す私。ビールがウマい(笑)
これも我が子のサッカー追っかけの楽しみ方の1つ。
中学3年間、基本「ずっと補欠」だった息子。
それに比べたら、たかだか1試合ベンチで終わったなんてノーダメージ。
息子も(私も)まだまだ全然余裕あり。
ここから。
次。(いや、次も厳しそうだぞ?www)
次の試合。
またベンチスタートだっとしても現地観戦に行くつもりです。
もしベンチ外だったら現地行くかはちょっと悩みますけどね(^_^;
読んでいただきありがとうございました。
