『その評価、誰のもの?』
こんばんは!アキさんです。
今夜は、他人の評価に左右されることについて、少しだけ。
誰かの目が気になって
本音をしまい込んだり
いい人を演じたりすることがある。
それは、生きていくために必要なことかもしれないし
優しさのかたちでもあると思う。
でもね、ふと気づくと
本当の自分が、どこか遠くに行ってしまってる気がする。
「いいね」が欲しくて、言葉を選ぶ。
「嫌われたくなくて」言いたいことを飲み込む。
そんな日々の中で
自分の声が、どんどん小さくなっていく。
だけど、どんなときでも
本当の自分は、自分の奥にちゃんといる。
誰にも評価されなくていい。
誰の許可もいらない場所で
ただ、じっと息をしてる自分がいる。
その声を、その音を時々でいいから
思い出してやってほしい。
誰かの期待じゃなくて
自分の中にある、ほんとの声を。
俺はお前を信じてる。
自分の声と、ちゃんと再会できる日が来るって。
無理に変わらなくていい。
ちゃんと、自分の足で戻ってこれる場所はあるから
それを、俺は知ってる。
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