裏話 | 意識の45次元のギミック解説
今日は意識の45次元の図の裏話を書きますね。ギミック解説集です。
何でそうなるのか?についての玄人しか知らなくていい小ネタ類です。
以下は今ぼくはこう思ってるよという事なので参考程度にみてくださいね。
図 | 意識の45次元 仕組み
1.おなじみの図
今日の題材はこちら!
↓の図はあなたとぼくらの自意識の仕組みを描いたものです。こんな仕組みがそもそもあったのですね~


今日は中身ではなくて枠についての玄人向け情報です。
それでは解説を始めます。
2. ヴェシカパイシスが『視座』と『注視点』


↑図のようにヴェシカパイシスのところがレンズで焦点が形成されています。パラダイムはその焦点が発展した名残/形跡です。残り香、痕、残して行った場とかです。
▶ 小話
名残とか残り香と書いてるのは具体的には、
クリエイターが動画投稿したら自分でその動画を消すまで残るみたいな、ビルのオーナーがビルを建てたら壊すまで地形上に残り続けるとか、です。パラダイスの根本はやはりそういう痕とか痕跡ですよね。その前回の誰かの痕跡をトレースさせてもらえたり、見たり真似したり使わせていただけるから、それが無い時よりも早く似たような通路/経験を作れます。これが集合意識化するメリットですよね。では話を戻します。
一番上の図のヴェシカパイシスを横に倒した正八面体に見えるのが面白いですね。水色の線のことです。
ちなみにこれが正解だとかではないですよ、学んだ中で一番理に適うので今はこう思ってます。です。
〇 視座と注視点
『視座』と呼んでいるのは主観視と識観視と実在観視です。これは意識の表舞台になります。
それと比較すると裏面の裏舞台、つまり自分の内面世界だけでわき起こるようなのは視座とは呼ばずに『注視点』と呼びわけてます。(細かいですね笑)
『注視点』は客観視と空観視です。もっと言うと生まてまず最初に持つような未知全能観視(仮名)です。それと41次元では顕現観視(仮名)です。
ごちゃごちゃしてますね。こういうのは知らなくてもぜんぜん大丈夫です。ぼくは分かる方が便利なので知りたいから書いてます。趣味と実益です笑
ポイントは『注視点』は外の世界に呼び出さなくてOKなものです。それをし出すとミスりだすのが落ちですからね。注視点は外には表現しなくて大丈夫だと思いましょう。自分の中で大切にじっくり温めてあげると喜びに変化するタイプです。
逆に『視座』は表現して他の人たちに知らせて上げると無上の喜びになるタイプだと感じますね。
視座と注視点のタイプの違いについてです。
〇 上下上下上下・・・
けっこう昔の図でも上下上下・・・みたいにしてましたよね。例えばこんなのとかです。(今見ると間違ってるところもありますが) ↓ ↓ ↓

懐かしいですね^^この当時はぼくが17次元生でしたので17次元を軸にとらえていたのでソースを中心に描いてました。
なので、今の一番新しい図もいずれどこか間違いに気付くと思いますね。今はまだどこがミスってるかとかわかりませんので、気づいた時点でその都度修正します笑
3. 369魔方陣が『次元』


お次は369魔方陣です。(たびたび書きますがこれも正解なわけじゃないですよ。)
369魔方陣は正四面体の上下がくっつくパターンで、上図は書かれていますが、これはたぶん間違いなんじゃないかなと後から気づきました。
正しくは平らなおしりと平らなお尻がくっついてると思います。まだたぶん程度なのですが。それか本当に重なってます。いわゆるマカバ的な?
こちらでは正四面体2つがくっついたパターンです。なので正八面体とかじゃ無さげなんですよね。面白いですね。
369魔方陣を知る前から33次元のまとめ図を描かせていただいてました。
ある時初めて369魔方陣を知りまして、いろんな一致が面白すぎてそこからは次元の数字をこの369魔方陣に何とか沿わないかな?と試行錯誤して当てはめたのでした。
個人的にはいろいろつじつまが合い結構好きだから利用してます。
4.『次元』は5段階のオクターブ
〇 オクターブ
以下の図は以前書いた図なので文字はてきと~に読み飛ばしてください。
↓図で見てほしいところは、カラフルな色ですね。よくよく見てみると、、、同じパターンなのに気が付きますか?これがオクターブだと言える根拠です。

▶ 大前提
意識はグラデーションなので、このような分け方は簡易的な模式図です。まずそれが前提であります。なので段階分けはあくまで一例です。そういうはっきりとした障壁はありませんよね。
でもおぼろげなそういう段階的なしきいがあると思います。
その中でも特に、一瞥か覚醒ははっきりとビフォーアフターで自分の見る景色が変わるのでわかりやすい例えですよね。
で、いきなり何の脈絡も無く一瞥したりするんじゃないよ、段階を経たんだよ的なのをオクターブだと書いてます。
〇 オクターブの中身
1 開始
1.5 視座の獲得
2 方向性の獲得
2.5 手本の獲得
3 好奇心のピーク (一瞥)
3.5 マニュアルの獲得 (落ち目)
4 整理の開始
4.5 反省 (治癒)
5 統合の完了
0.5刻みずつにしたのはノリと勢いです笑。
これを書いてる時、1刻みより分かりやすいかな?と思い0.5刻みにしてみました。シンプル化を目指すのでその後辞めましたが。
1刻みで見てください。こういう5段階のオクターブがあります。
なおかつ、このオクターブがフラクタルに連続してありますね。
3,7,11,15,19,23,27,31次元が各パラダイスのピーク地点の事です。
例えば3次元は物質至上主義全開のドピークでそこを超えると急降下していきます。それだけです。
古参の方は分かるかもしれませんが、ぼくは昔はこういう各パラダイムのドピークのことを意識の青春期とか黄金期と書いていました。
〇 8種のパラダイム
パラダイムが8つあるので8タイプの地上の天国、いわゆる黄金期とその統合期の1セットが8種類あるのですね。
これを図示したのが次の図です。少し古い図から持ってきました。

〇 学習プロセスと統合プロセス
この図はオクターブを2パターンの波に分けていますね。
一つ目が学習プロセスの波です。(カラフルな方)
2つ目がそれに重なる統合プロセスの波です。(紫色の方)
それが縦に積まれて並んでいます。
前パラダイムの一瞥を経ると、知らない間に次パラダイムが始められています。しかもそれが統合プロセスとかぶってますね。(帯域オーバーラップ)
少し説明しましょう。
〇 学習プロセスと統合プロセスの交差ポイントが「一瞥、覚醒、統合」のこと
この図で一番見てほしいところがあって、それは「学習プロセス」と「統合プロセス」が交差していますね。
しかも、その交点がひらめきが起こる所だとしています。ひらめきの内訳は、一瞥、覚醒、統合の3地点です。これらはそれぞれが回路の開通、整合、精査統合の事です。
おもしろすぎませんか?わかりだすと面白いんです。自分の経験もまさにこの通りなっているからです。
一瞥を経ると、それをきっかけに(知らない間に)次の新たなパラダイムが始まるところもみそ中のみそです(もちろん最小の0%からです)。これはそういう概念なんだと聞いて知っておかないと盲点過ぎて気づきませんでしたよね~。でもそういうもんなんだと一度知っておけば、意識のパラダイムがどこか遠い世界の話じゃなくて、グッと身近なものになります。
〇 フラクタル

ここまでのまとめ。(上図もまた古い図を持ってきました)
「大サイズのパラダイム」の中に「中サイズのパラダイム」があり、さらにその中に「小サイズのパラダイス」が生まれます。この小サイズの意識のパラダイスは計8種類ありますね。
パラダイムの内容には触れずに、枠だけ見るとあら一目瞭然。フラクタルです。一番わかりやすい形でしたね。
フラクタルと書いてますが呼び名はなんでもいいのですけどね。かっこよさげな横文字を当ててみてます。
ちなみに、一瞥では天井に頭を打って帰って来ます。
統合ではその天井を超えて行けます(これがブレイクスルー)。そういう違いがありますね。だから安心して上がり切ればいいわけです。帰って来るか抜けるかです。
それと床というのが、2番目の上昇気流と4番目の下降気流のぶつかり合いでそこが床として機能します。それ以降下に下がるのは結構苦しいです。なので床にぶつかってすくいあげられて上昇に転じられますね。だから安心して下がり切ればいいわけです。
〇 常に枠は同じ(シンプル)
オクターブもフラクタルも単純シンプル化すると、「繰り返しの枠組み」みたいな概念です。
それはそうですが、そのオクターブを抜けると次のオクターブが始まるのと、その前のオクターブと似た形式で進めますよという枠が在る方が断然わかりやすくて便利です。
ふつーの一番合理的なシンプル設計だからオクターブになっていて親切設計に感じとるだけです。枠は同じで単にそこでのゲームのルールがチェンジ/変更されます。
つまり、枠が同じとは、
初動があり(関心)
コツをつかんで(手本)
ピークになり(これが一瞥、パラダイスの天井)
落ちてまた上がり(これが覚醒、パラダイスの床からのv字回復の事)
最後に統合完了(これがブレイクスルー、パラダイスの卒業)です。
だからピークならどの次元か目星が付くし、私覚醒しました!なら中身を見せてただくと何次元の覚醒体験かの目星がつきます。シンプル設計ですね。
意識のだいたいの目星が付くと何が良いのか?というと、、
次にどうしたいのかのだいたいの目星がつきます(笑)
そこでのテーマがやんわり固定であるからです。
〇 ここまでの次元のフラクタルのおさらい兼まとめ
では、また古い画像ですが、

上図の『最終結論』とか『番外編』のように、隙間なく上下反転して交差してるのですよね。なので、つねにどこかのオクターブにいますし、常にパラダイムシフトの渦中にいるわけです。つまり、常に学習プロセスにいますし、また、統合のプロセスにもいますね。
そうです、中心の線いわゆる凪の領域『以外』ではです。現実化や現象化、意識化するというすべては自分への見せる化の事、つまりギフトだからです。見せる化が止んでいる時期が凪のライン上にいる時期だけです。ギフトが来てる時は凪じゃないんだという事だけですね。
本当はすべての時が重なっているのでしょうが、時間軸(タイムライン)があるのでぎゅーーーーんと引き伸ばされています。
それと特に、凪である中心軸に収束していくと振れ幅が小さくなります。振れ幅が小さいのであんまり一瞥とか覚醒とかが判別しにくいと思いますね。
では、最新の図に戻りましょう。

この図ではいままでの解説を全部含めて統合できています。
この図から逆算して今までの解説をひねり出すのは相当難しいかもしれませんが、ここまでの解説を通った後、一連のこの図を見ると納得できますね。主にぼくはですけど笑
こういう系はぼくが考えたわけじゃないですからね。全部教えていただいたことを監修しただけです。ローカライズしただけですね。それがおもしろいんです。
意識をアンロックさせていただけてる感ですね。新たなパラダイスへ向けた喜びアンロックです。
感想
さらっとでしたが枠組みの解説は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次は枠組みじゃなくて内容の解説をしたいかな~と思いつつ、いつになることやら予定は未定です。
ではまた~~
