18歳で未経験な自分でも案件を獲得できたわけ
目次
はじめに
18歳で未経験ながら、エンジニアとしての案件を獲得することができました。この記事では、その過程と学んだことを共有したいと思います。
ポートフォリオの重要性
案件獲得の第一歩は、クオリティーの高いWebアプリを一つ作ることです。これがポートフォリオとなり、自分のスキルを証明する重要な要素となりました。
ポートフォリオ作成のポイント:
実用的な機能を持つアプリを選ぶ
コードの品質を重視する
デザインにも注力する
エンジニアへのアプローチ
次に重要だったのは、エンジニアの方々に直接アプローチすることです。経営者よりもエンジニアの方が、
実際の案件情報を持っている
技術的な観点から未経験者の可能性を見出せる
未経験に対して理解がある
という利点があります。
Zoomミーティングの活用
アプローチの際は、いきなり案件をお願いするのではなく、**\「今後の活動の参考にしたいので、Zoomでお話を伺えないでしょうか\」**というスタンスを取りました。
Zoomミーティング中の戦略:
相手の経験や知見を積極的に聞く
自分の熱意とスキルをアピール
適切なタイミングで案件の可能性を探る
最初の案件
この戦略が功を奏し、最初の案件を獲得することができました。案件内容は**「Next.jsのページレンダリング最適化」**でした。
案件のポイント:
技術的には難しくなかった(リージョンの問題だった)
迅速に解決できた
信頼を得るきっかけとなった
現在の状況
現在は、個人開発で作った塾向けのアプリの改善に注力しています。そのため、新規の案件は受注していません。
個人開発アプリの焦点:
教育分野のニーズに応える
ユーザーフィードバックを基に継続的に改善
将来的な事業化を視野に入れる
まとめ
18歳で未経験からエンジニアとしての第一歩を踏み出せたのは、以下の要因が大きいと考えています:
質の高いポートフォリオの作成
エンジニアへの直接的なアプローチ
Zoomを活用した関係構築
案件獲得後の確実な実行
未経験者でも、戦略的なアプローチと努力次第で、エンジニアとしてのキャリアをスタートできることを、身をもって経験しました。
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