見出し画像

18歳で未経験な自分でも案件を獲得できたわけ

目次

  1. はじめに

  2. ポートフォリオの重要性

  3. エンジニアへのアプローチ

  4. Zoomミーティングの活用

  5. 最初の案件

  6. 現在の状況

  7. まとめ

はじめに

18歳で未経験ながら、エンジニアとしての案件を獲得することができました。この記事では、その過程と学んだことを共有したいと思います。

ポートフォリオの重要性

案件獲得の第一歩は、クオリティーの高いWebアプリを一つ作ることです。これがポートフォリオとなり、自分のスキルを証明する重要な要素となりました。

ポートフォリオ作成のポイント:

  • 実用的な機能を持つアプリを選ぶ

  • コードの品質を重視する

  • デザインにも注力する

エンジニアへのアプローチ

次に重要だったのは、エンジニアの方々に直接アプローチすることです。経営者よりもエンジニアの方が、

  • 実際の案件情報を持っている

  • 技術的な観点から未経験者の可能性を見出せる

  • 未経験に対して理解がある

という利点があります。

Zoomミーティングの活用

アプローチの際は、いきなり案件をお願いするのではなく、**\「今後の活動の参考にしたいので、Zoomでお話を伺えないでしょうか\」**というスタンスを取りました。

Zoomミーティング中の戦略:

  1. 相手の経験や知見を積極的に聞く

  2. 自分の熱意とスキルをアピール

  3. 適切なタイミングで案件の可能性を探る

最初の案件

この戦略が功を奏し、最初の案件を獲得することができました。案件内容は**「Next.jsのページレンダリング最適化」**でした。

案件のポイント:

  • 技術的には難しくなかった(リージョンの問題だった)

  • 迅速に解決できた

  • 信頼を得るきっかけとなった

現在の状況

現在は、個人開発で作った塾向けのアプリの改善に注力しています。そのため、新規の案件は受注していません。

個人開発アプリの焦点:

  • 教育分野のニーズに応える

  • ユーザーフィードバックを基に継続的に改善

  • 将来的な事業化を視野に入れる

まとめ

18歳で未経験からエンジニアとしての第一歩を踏み出せたのは、以下の要因が大きいと考えています:

  1. 質の高いポートフォリオの作成

  2. エンジニアへの直接的なアプローチ

  3. Zoomを活用した関係構築

  4. 案件獲得後の確実な実行

未経験者でも、戦略的なアプローチと努力次第で、エンジニアとしてのキャリアをスタートできることを、身をもって経験しました。

個人開発の内容が気になる方は↓
塾の悩みを解決?!生徒の「遅刻、事故、授業の存在を忘れる」を事前に知れるアプリ|しゅんや@塾向けのアプリ運営


いいなと思ったら応援しよう!