電脳眼の仙龍(原石青眼構築メモ)
前置き
こんにちはマサヨリ@です。皆さんMDランクマッチは楽しんでますでしょうか。私は久しぶりにミッドレンジデッキというものを使ってみたくなり、原石青眼を握っていました。とりあえずマスター1まで苦なく登れるようになりました。コレでWCS予選も安泰でございます。は?新リミット?

というわけでリミット適応までヒマになったため、今回は5月のランクマッチで握った原石青眼の構築メモを残そうと思います。私は本シーズンに原石青眼を使うに当たって青眼の精霊龍でなく、電脳堺狐-仙々を優先して立てるプランで戦ってみました。それに伴い、メインギミックの採用札を少し調整しています。
今回使用した原石青眼のレシピはこちら↓

電脳堺狐-仙々プラン
彼がこのデッキのエースモンスターです↓

Exデッキから出せるプチマクロコスモスです。彼を最終盤面に残す利点として、以下のものがあります。
スネークアイやティアラメンツに捲られにくくなる
青き眼の威光で破壊したモンスターの墓地効果を封じることができる。
青眼の精霊龍の変身効果に墓穴の指名者を打てなくなる。
真の光が破壊された際の自壊効果が発動しなくなる。
次の自分ターンにフルール・ド・バロネスを立てやすくなる。
シェンシェン自身が継続リソースになる。
逆にシェンシェンを場に出すことのデメリットとしては、以下のものがあります。
ブルーアイズ・タイラントドラゴンの墓地の罠をセットする効果を狙いにくくなる。
原石の穿光などの継続リソースを失うリスクがある。
ダブル精霊龍プランと一長一短ではありますが、個人的には悪くないプランだったと感じています。特にスネークアイだけでなく、雑多な展開系デッキの墓地リソースを否定できる点がかなり気に入っていました。試行回数はあまり確保できませんでしたが、レート戦は1600Ptまでは行くことができました。
融合体の枚数


私の体感では他の方々のデッキではタイラントドラゴン2枚、ネオアルティメット1枚の構築を見ることが多いように感じました。私は基本展開でシェンシェンを場に出すことを重視していたため、罠カードの再利用がしにくい場面が多々発生しました。よって今回の構築では各1枚ずつの採用としていました。
原石の穿光の枚数

私は今回の構築では原石の穿光を2枚採用していました。その理由としてはシェンシェンが絡んだ展開で原石の穿光の再利用が困難であることや、後手での素引きにより奇跡を起こし得ることなどがあります。また先攻で穿光を素引きした上で原石ギミックに誘発を貰えるとかなり嬉しいですね。長期戦を意識しないのであれば1枚でも全然いいと思います。
ピリ・レイスの地図か、ビンゴマシーンGO!GO!か


どちらも青眼側の初動率を上げてくれるカードです。私は今回の構築ではビンゴマシーンの方を採用していました。理由としてはデッキ内の青眼魔法・罠の枯渇を防ぐことができるからです。初手で青眼魔法・罠を引き過ぎると青き眼の祈りの2回目の発動が不可となることがあります。3ターン目にレベル1チューナーを手札に加えることは、シェンシェンの復活やバロネスのシンクロに大きく貢献します。もちろん構築プランや好みによってはどちらも不採用でも良いと思います。初動率=勝率ではないですからね。6/1のリミット適応後は両方採用するハメになりそうですがネ。
照耀の光霊使いライナか、サクリファイス・アニマか


どちらもS:Pリトルナイトの中継として採用されるカードです。青眼やデモンスミスが多い環境ではライナを便利に使える場面も多いです。今回の構築ではシェンシェンが墓地から復活するコストとして扱いやすいサクリファイス・アニマを優先しました。また深淵の獣マグナムートと青き眼の賢士という盤面から、S:Pリトルナイトで相手の妨害を踏んでから動ける点も気に入っていました。
後書き
ここまで読んでくださった方、大変ありがとうございました!今回は雑に構築プランや採用札に関するメモを残してみました。もしシェンシェンを出すプランをとっている方がいましたら、他のオススメの採用カードや構築プランなど教えていただけると嬉しいです。それではまた会う日まで🫶
↓オマケ
原石青眼VSユベル リプレイ
— マサヨリ@ (@RATEJP053) May 28, 2025
ブルーアイズ最強💪 pic.twitter.com/JLillxU9sH

