ペットが飼えない環境でも、私にできること。10年続けている一つの支援
こんにちは!Jadeです!😎✨
先日は多くの反応をいただきありがとうございました!
シェアもしていただいた方々は改めてお礼申し上げます。
熊本地震のニュースを見て、改めて自分にできる支援について考えてみました。
というのも私が実家に住んでいた時は🐶ワンコを飼っていました。



ご覧の通りムクにも私からも逃げない🤣
併せてこちらの記事もご覧ください😊
🌸さくら耳のことも書かせていただきました。
ペットは好きですよ😊
でも世の中では処分されているケースも少なくない😭
仕方がないことではありますが何かできることを探したいと思っていました。
現在の住居はマンションでペット禁止なので飼うことはできません。
引っ越しも考えましたが。。。
私は独身だし仕事で家を空けることも少なくないので、世話をするには課題のある環境。。。
でも何かやることはないのかなと思いながらネットで広告を目にすることになる。
世話をすることはできずとも、世話をしてくれる人の支援をしようと思ったのが、今から10年ほど前。
毎月数万円の寄付と緊急支援が必要な時には追加支援を惜しみなくしている。
彼らは「殺処分ゼロ」を目指し、保護犬猫の里親探しをしてくれたり、救助犬への育成、セラピードックなど犬猫の第2の「🐶ワン生」「🐱ニャン生」を模索してくれている。
この団体だけではないが、世の中には同様の団体がたくさんある。
今回の熊本の地震でも彼らは救助犬とともに出動している。
ボランティアとして現地には行けなくても、私が続けている毎月の支援が、こうした緊急時の救助活動や、現地で被災した動物たちの保護に間接的にでも繋がっている。
そのことに改めて気付かされました。

私の活動が「たかが寄付してるだけじゃないか」と思われるかもしれません。
小さな支援かもしれないけれど、少なからず間接的にでも支援することで「犬猫の処分が減らされていること」「犬猫の第2のワン生ニャン生」が、そこにはある。
人それぞれの環境や事情もあるでしょう。
ボランティアに行けなくても、今の家でペットを迎えられなくても、「寄付」という形で現場の活動を後押しすることはできる。
誰かに強制するつもりは全くないけれど、「こんな支援の形、関わり方もあるんだな」と、この記事を読んでくれた方の心の片隅にでも届いたら嬉しいです。
命の重みは変わらないはず。できる範囲でいいんです。
命に、大きさはない。🐾🤍 pic.twitter.com/ZuypLDOivH
— Snoopy (@SnoopyLove85186) July 31, 2026
この世に生まれてきてくれた命に幸せな暮らしが平等に与えられますようにと切に願います。
この記事が皆さんの何かしらのきっかけになれたら嬉しいです!
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by Jade.T
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