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AI完全初心者のためのAI超入門①

こんにちは、らぷです🦕

最近、こんなニュースがありました。

▪️AI、東大と京大「首席合格」 「チャッピー」最高得点

なんと、ChatGPTが東大・京大の入試で「首席合格レベル」の得点を出した、というのです。

そして今は、これだけの頭脳が、無料〜たったの月3,000円程度で使える時代になっている、ということです。

使わない手は、ないですよね。わが家もAIをめちゃくちゃ使っています。

そこで今回は、「AI超初心者だけど、これから生成AIを使ってみたい」という方向けに、わが家も使っている主要なAIの特徴と、その使い分けを整理してみました。

わが家が実際に月にいくら課金して、どのAIをどれくらい使っているか。

逆にどのAIはあまり使っていないのか。

そういうリアルな話も含めてお話しします。

ChatGPTくらいしかAIを使ったことがない、という人に特に役に立つ内容なので、気軽にサクッと読んでみてくださいね。

コツコツ学んで、AI時代、取り残されずにいきましょう。
👇目次をクリックで飛べます。




1.最初に:生成AIはそれぞれ「得意分野」がある

最初にお伝えしておきますが、2026年現在、「これ一つあれば全部こなせる万能AI」は存在しません。

AIにより、得意分野がそれぞれ違うのです。
文房具に例えるなら、

  • ボールペン(書く)

  • ハサミ(切る)

  • ホッチキス(綴じる)

という感じで、やりたい作業に応じて道具を持ち替えますよね。
それと同じイメージです。

最初は1つのAIを使っているだけでいいと思いますが、慣れてきたら各AIの強みと弱みを理解して使い分けるのが強いです。

順番に解説していきますね。


2.主要な生成AIの強みと弱み

では、それぞれのAIの特徴をわかりやすく書いていきますね。
リンクも置いておきます。だいたいのAIは基本的にはメールアドレス等の登録だけで、無料で使えます。

🟦 ChatGPT(OpenAI)

例えるなら:文章も画像もこなす万能型のオールラウンダー

世界で一番有名なAIです。生成AIブームの火付け役ですね。

  • 強み:用途を選ばない万能型。文章作成と画像生成の両方が高品質で、特に画像生成は2026年4月のアップデート(Images 2.0)で日本語の文字入れや誌面風レイアウトが大幅強化。

  • 弱み:たまに自信満々に間違った情報を答える(これは他のAIも同じ)。回答が肯定寄りで、「これでいいですか?」と聞くと「素晴らしいです!」と返ってきがちで客観的な判断がしにくい時も。次々と提案してきて、会話が終わりにくいのも特徴。

  • 料金:無料プランあり/有料プランは月20ドル〜

弱みもありますが、バランスがよく初めて生成AIを触る人におすすめです。
とりあえず一個試したい」ならまずこれ。文章も画像もこれ一本でいけます。

👉ChatGPTはこちら(←クリックで飛びます)

🟪 Claude(Anthropic)

例えるなら:文章とコードの職人

わが家が今、一番使っているAIです。
Anthropicという、安全性や倫理観を重視するAI企業が作っています。

  • 強み:文章作成・添削の品質が高い。長文の読み込みや、複雑な思考が必要なタスクが得意。コーディング(プログラミング)能力でも高評価。ChatGPTと違い、指摘や反論もきちんと返してくれる。会話もちょうどいいところで終わりやすい。

  • 弱み:Web検索やリアルタイム情報の取得は、他のAIに比べてやや弱め(最近は改善されてきました)。日本での知名度がChatGPTより低い。

  • 料金:無料プランあり/有料プランは月20ドルから

ブログやnote等、文章を書く仕事の人や、プログラミングやホームページ作成を学びたい人におすすめ。

👉Claudeはこちら

🟩 Gemini(Google)

例えるなら:Googleサービスと連携できる便利屋

Googleが作っているAIです。Gmail、Googleドライブ、YouTubeなど、普段使っているGoogleサービスと深く連携できるのが最大の特徴。

  • 強み:Google検索と連動した情報リサーチが速い。画像生成の品質が一気に向上した(後述するNano Banana Proの存在が大きい)。なお、YouTube動画の要約ができるのが地味に便利。(リンクを渡すだけで内容を要約してくれる)

  • 弱み:以前は文章の自然さで他に劣ると言われていたが、最新版はかなり改善されてきた

  • 料金:無料プランあり/有料プランは月1,200円程度から

YouTubeで情報収集する人、Googleサービスをよく使う人におすすめ。わが家はYoutubeの動画要約をメインに使っています。

👉Geminiはこちら

🟧 Perplexity(パープレキシティ)

例えるなら:検索特化のリサーチアシスタント

「AIによる検索エンジン」というジャンルのサービスです。質問に対して、Web上の情報を集めて、出典付きで答えてくれるのが特徴。

  • 強み:「美味しいラーメン屋さんは?」「このホテルの評判は?」みたいな、シンプルな情報リサーチが速くて正確情報源のリンクが必ず表示されるので、自分で確認しに行ける

  • 弱み:文章生成や創作には向かない。あくまで「調べもの専用」

  • 料金:無料プランあり/有料プランは月20ドル

こんな人にオススメ:旅行先のお店や宿を調べる人、買い物のリサーチをする人。

👉Perplexityはこちら

⬛ Grok

例えるなら:X(旧Twitter)に詳しい情報通

イーロン・マスク氏が率いるxAIが作っているAIです。X(旧Twitter)と一体化しているのが最大の特徴。

  • 強み:X上のリアルタイム投稿を参照できるAI。「今Xで話題になっていること」「特定アカウントの最近の投稿傾向」みたいな、SNSのリアルタイム情報に圧倒的に強い

  • 弱み:X以外の用途では、他のAIに対して明確な強みは少ない。回答に偏りが出やすいという指摘もある

  • 料金:無料プランあり/有料プランは月980円〜(X Premium)

X(Twitter)を仕事や情報収集で使っている人におすすめ。ニュースのリサーチ等には非常に重宝します。

👉Grokはこちら

🍌 Nano Banana Pro(Google)

例えるなら:ChatGPTと並ぶ、メジャーな画像生成の一角

これは厳密にはチャットAIではなく、Geminiに搭載されている画像生成モデルです(正式名称はGemini 3 Pro Image)。
2026年時点で、文字入り画像を作るならChatGPT Images 2.0と並んで有力候補の一つです。

  • 強み画像の中に日本語の文字を正確に描けることに早くから対応した。「ひらがな・カタカナ・漢字の混在」「縦書き」「漫画の吹き出し」まで対応。最大4K解像度で出力可能。最大14枚の参考画像を読み込んでブランドの一貫性を保つ機能も強い

  • 弱み:Gemini経由でしか使えない(独立サービスではない)。ChatGPTのような会話の流れで気軽に修正、というよりは「指示を作って生成する」スタイルに寄っている

  • 料金:Geminiの有料プラン内で利用可能

こんな人にオススメ:SNSのバナー、ポスター、サムネイル等、文字入りデザインを高品質で量産したい人。ChatGPTと両方触ってみて、好みで使い分けるのが一番。

👉Nano Banana Proはこちら

ここまでが各AIの概要です。これからは、

✅「わが家の課金状況」
✅「AIに作業を頼むときの4つのコツ」
✅「初心者がやりがちなやってはいけないこと」

をお話ししていきますね。


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