ビール飲み歩き フランス、エッフェル塔の周りは観光名所のかたまりだ!
パリのエッフェル塔など、歴史的モニュメントは19世紀の後半から20世紀前半の万博を契機に造られたものが多い。 このあたりもまた、観光名所の集中している、エリヤでもある。 エッフェル塔は3か所の展望台があり、最上階の展望台には、シャンパンバーもあり、地上276mから、パリの街を見下ろ しながら、優雅にシャンパンを楽しむことも、出来る。 また1階にある、「ガラスの床」は、人気の記念撮影スポットになっている。 また、このあたりにはアンヴァリットや、1937年、パリの万博の際建築された。シャイヨー宮、テラスを包み込むように両翼を 広げたような、形が特徴になっているものである。

皆さん、ついに…ついにやってきました!
ビールおじさん、人生初のパリ、そして「エッフェル塔」です。
飛行機の中で「エッフェル塔を見ながら飲むビールはどんな味だろう」と、そればかり考えていましたが(笑)、いざ目の前にすると、言葉を失いました。
テレビや写真で何度も見てきたはずなのに、本物は全然違います。
デカい。そして、繊細。鉄の刺繍(ししゅう)なんて言われる理由がわかりました。
「おぉ…」と、いい大人が一人で声を漏らしてしまいましたよ。
青空に突き刺さるようなその姿に、なんだか胸が熱くなって、思わず目頭が熱くなりました。
塔の周りのシャン・ド・マルス公園をゆっくり歩いてみました。
芝生に座って笑い合う恋人たち、走り回る子供たち。
パリの風は、なんだか少しだけ甘い香りがする気がします(気のせいかな?)。
セーヌ川沿いまで足を伸ばして、橋の上から塔を眺めると、また違った表情が見えて。
「俺もここまで頑張ってきて良かったなぁ」なんて、柄にもなく人生を振り返ってみたりして。
【そして、至福の瞬間(メインイベント)】
さて、観光もそこそこに、おじさんの本番はここからです。
エッフェル塔が見えるテラス席を陣取り、注文したのはもちろん…
「Un demi, s'il vous plaît!(ビール一杯ください!)」
唯一、覚えたフランス語を使ってみた。よかった!相手に伝わってる!
運ばれてきた黄金の液体。
背景には、夕日に照らされ始めたエッフェル塔。
…くぅぅぅぅ!!たまらん!!
この一杯のために生きてきたと言っても過言ではありません。
パリのビールは、自由と感動の味がしました。

初めてのエッフェル塔。それは、ただの観光地ではなく、おじさんの心に深く刻まれる「宝物」になりました。皆さんも、もし人生に迷ったらパリへ。そして、エッフェル塔の前で乾杯しましょう!
それでは、明日も良いビールを! 今日も、美味しい、ビールにありつけたぜ!!大変、 ビールおじさんが、幸せな気分を感じる時間だった。
サリュ(乾杯)!
