【コピペOK|だれでも取り組める書くこと:57】俳句を全員作ることができる
【俳句なんて難しい、と思っていませんか?】
でも大丈夫。
この授業をやれば、3年生でも1時間で「自分だけの俳句」
が生まれます。
しかも、特別な知識はいりません。
必要なのは「あるある探し」の力だけです。
結論から言います。
俳句づくりがうまくいくかどうかは、
「広げる→絞る→高める→膨らませる」
の4ステップで決まります。
いきなり「季語を入れて俳句を作りましょう」と言っても、
子どもは固まってしまいます。
でも、まず生活の中の「あるある」を
10個書き出すことから始めれば、
誰でも迷わず筆が動きます。
今日は、実際に3年生で行った「俳句を作ろう」の授業を、
授業のポイント・ワークシート・板書・評価・PowerPointまで、
そのままコピペできる形でお届けします。
【この記事で得られるもの】
この記事では、以下の内容を すべてコピペOKでお届けします。
✅ 授業のポイント【そのままコピペOK】
✅ 授業の記録【実際のやりとり】
✅ 声かけのコツ【場面別】(コピペOK)
✅ つまずきやすい子へのフォロー(コピペOK)
✅ この方法で得られるもの(コピペOK)
✅ 明日からできる3ステップ(コピペOK)
✅ ワークシート例(コピペOK)
✅ 板書計画(コピペOK)
✅ 評価の観点(コピペOK)
この授業がそのまま再現できます。
📌 こんな先生や保護者の方におすすめ
・「俳句の作り方をどう教えたらいいか分からない」
・「子どもが書き出しで止まってしまう」
・「日常の出来事を言葉にする力をつけさせたい」
・「季語の使い方を実際に使わせたい」
・「明日の授業で使えるものがほしい」
【授業のポイント(そのままコピペOK)】
・テーマは「学習発表会」など、子ども全員が共通体験している行事にする
・いきなり俳句を作らせず、「あるある」を10個出すところから始める
・広げる→絞る→高める→膨らませるの順番を必ず守る
・季語は先生が候補を用意しておく(子どもに調べさせない)
・最後は個人→班→クラスの順で「1番」を選ばせ、達成感を演出する
【授業の記録】
俳句を作ろう ※PowerPoint「俳句をつくろう」を見せながら授業を進める。
俳句を作ろう。3年◯組の1番を決めよう。
プロローグ(動かす)
4俳句を見せる。
このうち、中学生、高校生、大学生、プロが作ったのはどれ?
俳句は575 作り方を説明する。
1 日常生活のこだわり・あるあるを挙げよう。(広げる)
今日は、学習発表会の俳句を作ります。
学習発表会が終わって、
あるあるの言葉を10個、挙げます。
「〜だな」の言葉を10個、ちょうちょの白に書いてください。
時間は、5分。始め。
ちなみに、「素敵だな」「静かだな」
「綺麗だな」「大変だな」とか一杯ありますよ。
2 素材の候補を3つ取り出そう。(深める1)
では、ちょうちょの白に書いた10個から3つ選んで、
ちょうちょの黄色に書きましょう。
3分で書きましょう。
3 3つのこだわりを1つに絞ろう。(深める2)
では、4人組になってください。
ちょうちょの黄色に3つある言葉を
ほかの3人に1つ決めてもらいましょう。
3分で決めてもらいましょう。
4 季語を添えて俳句をよみましょう。(高める)
季語は「学習発表会」「ないたあかおに」「ぼくたちのげき」
「わたしのえんそう」「みんなのえんそう」をつけてくださいね。
3分で完成させます。
5 短冊に書きます。
3分で書きます。
6 3年○組の1番の俳句を決めます。(膨らませる)
班で、どの俳句が1番か決めます。
3分で決めます。
7 3年○組の1番の俳句はこれです。(膨らませる)
班で1番の俳句を黒板に貼ってください。
では、この中から3年○組の1番を選びます。
3分で選びます。
※1番の俳句にシールを貼る。
(担任が)最後に、班で選んだ俳句にもシールを貼る。
素敵だな 学習発表会 みな笑顔 こった衣装 学習発表会 あざやかだな
ここから先は、 授業のすべてをお渡しします。
そのままコピペして、 明日の授業で使ってください。
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【声かけのコツ(コピペOK)】
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