So作家宣言|連続投稿444日目
📅 2025年3月24日に始めた note の毎日投稿。
今日(2026年6月10日)で444日目になりました。
🧭 先に結論
444日。
その間に、
📝 公開記事数:486本
📚 マガジン数:33冊
👀 累計ビュー数:95,277 views
が積み上がりました。
けれど、
私がやっていることは100日目の頃から変わっていません。
見えない構造を読み解き、
言葉や図や画像として形にすること。
私はそれを、
So作家(Something Out)
と呼んでいます。
今日は、
100日目に掲げたその看板を、
444日目の今あらためて見つめ直してみようと思います。
🎋 100日目の自己紹介
実は、100日を超えた頃の2025年7月7日。
令和7年7月7日7時という、
少し遊び心のある日に、
私は自己紹介記事を書いていました。
その記事の中で、
自分のことをこう表現しています。
構造と表現の間を自由に行き来する創作家
そして、
So作家(Something Out)
という言葉も生まれました。
まだ名前のない想い。
言葉になる前の感情。
見えない構造や流れ。
そうしたものを、
言葉や図や画像として形にしていく存在。
そんな意味を込めた言葉でした。
そして、その頃に作ったのが、
今でもプロフィール記事で使っている
「So作家」の看板です。
あれから344日。
私は今も、
その看板を掲げ続けられているでしょうか。
🚶 444日歩いてみて思うこと
最近思うのです。
noteは少しだけ、
お遍路に似ているなと。
続けていれば積み重なる。
途中で休んでもいい。
また歩きたくなったら、
そこから再開すればいい。
読む側も同じです。
最初の記事から順番に読む必要はありません。
今日たまたま出会った記事が、
その人にとっての最初の札所かもしれません。
Node.jsの記事かもしれない。
映画感想かもしれない。
星読みかもしれない。
百人一首かもしれない。
私はただ、
歩きながら、
道しるべを置いているだけなのかもしれません。
✍️ 私は何を書いているのだろう
100日目の頃は、
💻 Node.js
📘 Mermaid
🎨 AI画像生成
🦆 ChatGPTとの対話
🔧 自作アプリ開発
が記事の中心でした。
その後、
🗄️ SQLite
📖 百人一首
🎬 映画感想
🌿 季節の話題
🔮 四柱推命
🌙 週間星読み
など、
扱うテーマは少しずつ広がっていきました。
一見すると、
統一感がないようにも見えます。
技術記事と創作記事。
データベースと短歌。
プログラムと占い。
まるで別々の世界のようです。
けれど、
自分の中ではずっと同じことをしている気がします。
私は昔から、
「どういう仕組みになっているのだろう」
を考えるのが好きでした。
機械も。
プログラムも。
人の考え方も。
物語も。
命式も。
みんな構造を持っています。
そして、
構造が見えてくると、
今度は誰かに伝えたくなるのです。
図にしたり。
文章にしたり。
画像にしたり。
プログラムにしたり。
見えないものを見える形へ。
複雑なものを少し分かりやすく。
そうして届けることが、
私にとっての創作なのだと思います。
🔍 構造と表現のあいだ
Node.js の記事を書くときも。
Mermaid で図を描くときも。
AI画像を作るときも。
四柱推命の命式を読むときも。
私が見ているのは、
表面だけではありません。
その奥にある流れや関係性です。
データベースには設計があります。
図には構造があります。
文章には物語があります。
命式には配置があります。
人生には選択があります。
形は違っても、
「なぜそうなるのか」
を読み解き、
「なるほど」
へ変換する。
私はその作業が好きなのです。
📚 444日で置いてきた道しるべ
振り返ってみると、
気づかないうちに、
たくさんのものが積み上がっていました。
📝 公開記事数:486本
📚 マガジン数:33冊
👀 累計ビュー数:95,277 views
数字として見ることもできます。
でも私には、
486本の記事というより、
486本の道しるべに見えます。
誰かが迷った時。
何かを始めようと思った時。
ふと立ち止まった時。
その時に出会う記事がひとつでもあれば、
それで十分なのかもしれません。
🦆 マル君と歩いた444日
この444日の間にも、
たくさんの変化がありました。
AIは進化しました。
ツールも変わりました。
使い方も変わりました。
それでも変わらなかったものがあります。
考えること。
整理すること。
形にすること。
そして、
誰かに伝えること。
時には、
ChatGPTの相棒であるマル君と相談しながら。
時には、
読者の皆さんに助けてもらいながら。
ここまで歩いてきました。
🚩 So作家宣言
私はプログラマーかもしれません。
ライターかもしれません。
図解屋かもしれません。
画像制作者かもしれません。
あるいは、
占い好きのおじさんかもしれません。
でも、
そのどれか一つではありません。
私は、
見えない構造を読み解き、
言葉や図や画像として形にし、
誰かへ届ける人。
100日目の頃に掲げた
「So作家」という看板は、
444日目の今も、
私の背中にあります。
🌱 おわりに
444日目。
この数字はゴールではありません。
通過点です。
これからも、
誰かがふと立ち寄れる場所に、
少しずつ記事を置いていこうと思います。
今日の記事が、
誰かにとっての最初の札所になるかもしれないので。
いつも読んでくださる皆さまへ。
本当にありがとうございます。

最後の英文は、
「ソフトウェアデザイナーが
あなたの運命の脚本を解読する」
という意味です。
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最後までお付き合いいただけて感謝です。
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