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【家づくり】玄関の植栽はライトアップが必要なの?わが家が保留した理由

わが家の玄関には、シンボルツリーとして2m程度のオリーブを植えています。そして、その横にはユーカリフランスブルーをはじめ3種類の植栽を配置。小さな家ながら、玄関周りはにぎやかになっています。

外構計画当初では、夜でも楽しめるのと防犯的な意味もこめて、ライトアップも計画していました。しかし、色々と話し合っていくうちに一旦導入はやめておこう、という結論に至ったのです。

なぜ植栽のライトアップを保留したのか?わが家の考えを紹介します。


植栽のライトアップはおしゃれでステキなのが前提

まず、わたし自身、植栽をライトアップすることには肯定的です。夜の暗闇で照らされる植物は昼間と違った表情がありますし、外壁や地面に映し出される陰影も美しく感じます。

ただ、ライフスタイルや周辺の環境など、ほかの要素によってはライトアップしない方がよいな、とも思いました。

ライトアップを保留した理由

意外と観る機会が少ない

わが家は、パパとママがほぼ定時で仕事を終えられます。そして、子どもたちはまだ小さく、夜に家を出ることもありません。

そのため、夜に玄関を見る機会がほとんどなく、ライトアップを観るためにはわざわざ家から出て観る必要があるのです。また、玄関側には窓を設けていないので中からも鑑賞できず、観る機会がほぼないことに気づきました。

今後、仕事が夜遅くになったり、子どもが大きくなって帰りが遅くなれば観る機会が増えるかもしれません。ただ、それまでは導入する必要もないかな、と考えました。

周囲と比べて目立ちすぎた

住み始めてから気づいたことですが、わたしが住んでいる家の周辺は、夜間に灯りをともしている家がほとんどありません。ライトアップはもちろん玄関灯も少なく、明かりは街灯がメインです。

そんななかでわが家だけ植栽のライトアップをしたら、間違いなく目立ってしまいます。静かで落ち着いた雰囲気のなかで輝くわが家の植栽。注目を集めるどころか、場合によっては邪魔に思われそうなので少し躊躇しました。

設置スペースの問題

物理的な問題として、設置スペースの狭さも導入を保留した理由の1つとしてあります。

ご覧の通り道路側とのスペースが狭いです

このように、ライトアップするための設備は置けるし問題なく照らせますが、置くと移動するスペースがなくなってしまいます。

道路側に出て移動すればよいと言われるとそれまでですが、大人はともかく子どもが毎回道路に出て移動するのも危ないと思いました。

今は保留だけど将来的には導入したい

家を建てる前は意気込んでいた植栽のライトアップ。しかし、コストやメンテナンスの手間を考えると、一旦保留したほうがよいという判断になりました。

ただ、環境がかわり導入をしてもよさそうなタイミングがきたら、間違いなくライトアップをすると思います。もし、植栽のライトアップを検討している方がいたら、一度自身のライフスタイルや環境を考えて判断してみるのも手です。

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